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 フランスのフールカデ選手が、バイアスロン競技で大活躍を魅せています。

 2月20日までに行われた、バイアスロン5種目の内3種目を制したのです。

 近時はドイツチームが強いバイアスロンですが、その牙城をひとりで脅かしているのが、フールカデ選手といった様相でしょうか。

 2月11日に行われた、男子の最初の種目「10kmスプリント」はドイツのアルント・バイファー選手が制しました。フールカデ選手は22.1秒遅れの8位でした。
 今大会のバイアスロン男子も、ドイツチームのメダルラッシュになるか、という結果だったのです。

 翌12日に行われた「12.5km追い抜き(パシュート)」種目は、10kmスプリント種目の順位・タイムを元にスタートが切られますから、7位までに3名の選手を並べていたドイツチームが有利に観えました。
 しかし、8位=追い抜き種目で8番目のスタートであったフールカデ選手は、前にスタートした選手たちを着々と「追い抜き」、ゴールでは2位のセバスティアン・サムエルソン選手(スウェーデン)に12.0秒の差を付けて快勝したのです。
 ドイツチームは、ベネディクト・ドル選手が3位に入るのが精いっぱいでした。

 フールカデ選手が、今大会ひとつ目の金メダルを獲得しました。

 続く15日の「20km」では、フールカデ選手は5位に終わりました。ちなみに、この種目の優勝はノルウェーのヨハンネスティングネス・ベー選手で、スロベニアのヤコフ・ファク選手との競り合いを制しました。ドイツチームは9位にエリク・レサー選手が入ったのが最高でしたから、今大会のドイツチームはやや調子が上がっていないのかも知りません。

 続いて18日の「15km」。
 フールカデ選手は、ドイツのジモン・シェンプ選手との大接戦を制して優勝しました。
 ふたつ目の金メダルを獲得したのです。

 そして20日の「混合リレー」でも、フランスチームが優勝しました。
 アンカーのフールカデ選手にとっては、今大会三つ目の金メダルとなったのです。
 ちなみに、ドイツチームは4位でした。

 さて残るは23日の「男子30kmリレー」です。

 もしフランスチームが優勝するようなら、おそらくアンカーで登場するであろうフールカデ選手の「四冠」の可能性があるのです。

 平昌オリンピックの最優秀選手に、バイアスロンのプレーヤーが選出されることになるかもしれません。
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 2月14日から始まった、ロサンゼルス・エンゼルスatアナハイムの2018年のスプリングトレーニングにおける、大谷翔平選手の動静が、毎日のように報じられています。

 「36球投げた。20球と16球に分けて」、「正捕手マルドナルド選手が全ての球が素晴らしいと評価」といった報道が続きますが、近時(といってもまだ1週間しか経っていないのですが)目立つのが、「打撃も凄い」という評価です。

 2月15日のフリーバッティングで、35スイング、安打性打球が20本、内12本が柵越え、中にはバックスクリーン越えの150m弾も、と伝えられました。
 1/3が柵越えというのは、大谷選手の飛距離を示すものです。

 当然ながら、「柵越えの為のスイング」によって大きな飛球を飛ばすだけなら、メジャーリーグのスプリングトレーニングに参加しているプレーヤーなら、それほど珍しいことでは無いのでしょう。
その打球が「生きた打球」であるかどうかは、MLB関係者であれば即座に見抜くのです。

 そのMLB関係者から、「素晴らしいパフォーマンス」との評価が高まっているというのですから、頼もしい限り。

 シーズン前には「二刀流」に懐疑的だった関係者、その多くは「投手・大谷翔平」を評価していた人達ですが、その人達からも「打者としての可能性を見出した」といったコメントが、数多く出されているのです。
 
 また、エンゼルスのマイク・ソーシア監督からは、2月17日に「三刀流」も考えている旨のコメントも出されました。大谷選手の走力を高く評価しての発言で、先発投手として出場する合間の試合でDHや代打として出場することはもちろんとして、「代走」でも活躍してもらうとの方針なのです。

 日本においては、投打はともかくとして、「走」が注目されたことは少なかった大谷選手ですが、スプリングトレーニング3日目にして、指揮官の眼には「素晴らしい走塁」が焼き付けられたことになります。

 大谷翔平というアスリートの「底知れぬ潜在能力」については、およそ「スポーツを知っている人」「スポーツを理解している人」なら、誰でも高く評価することは、これは間違いのないところで、特に世界トップクラスのプレーに係わっている人達が異口同音に「凄い」と言うのですから、物凄い身体能力を具備していることは、疑いの余地がありません。

 その大谷選手が、「伸び伸びとプレーしている」様子が報じられていることが、何より嬉しいことだと思います。
 「ベースボールが出来る喜び」を感じている様子が、沢山の報道の随所に感じられるのです。

 球聖ベーブ・ルースが「13勝7敗・11本塁打」を記録したのは1918年、今から100年前です。

 ベースボールも、この100年間に随分と変わったとは思いますが、21世紀のベースボールにおいて、大谷翔平というアスリートが、どんな活躍を魅せてくれるのかは、全てのベースボール&野球関係者・ファンの、大きな大きな関心事なのです。
 2月10日~12日にかけて行われた第27節の試合を終えて、今季のプレミアリーグはマンチェスター・シティが悠々と首位を走る展開となっています。

 全38節の内27節を終えていますから、概ね2/3強を消化して、シティは23勝1敗3引分で勝ち点72、2番手のマンチェスター・ユナイテッドが17勝5敗5引分・勝ち点56、3番手のリバプールが15勝3敗9引分の勝ち点54、4番手チェルシーが16勝6敗5引分で勝ち点53となっていますから、シティは断トツのトップなのです。

 今季のシティの成績は「負けも引分も少ない」形ですから、要は「勝ちに行って強い」ということになります。守備ももちろん安定しているのですが、「守り勝っている」訳では無く、79得点という圧倒的な得点力を武器に、相手より多く点を取るサッカーなのです。

 チームの得点王はセルヒオ・アグエロ選手(アルゼンチン)の21点、2番目はラヒム・スターリング選手の15点ですが、3番目以降が凄いのです。
 ガブリエル・ジェスス選手(ブラジル)が8点、レロイ・サネ選手(ドイツ)とケビン・デ・ブライネ選手(ベルギー)が7点、と続いているのです。

 まさに「どこからでも得点できる体制」が出来ている感があります。
 今季のマンチェスター・シティは、チーム全体が躍動しながらゴールを目指すプレーが出来あがっているのでしょう。

 1月31日の25節のゲームでも、ミッドフィールダーMFのフェルナンジーニョ選手(ブラジル)とデ・ブライネ選手が、先制点と2点目を挙げ、アグエロ選手が追加点という形で、3-0でウェスト・ブロムウィツチ・アルビオンを下しました。
 これだけMFにゴールを決められては、相手チームはたまったものでは無いでしょう。

 今季のシティは強い、これはプレミアリーグの中だけのことでは無く、様々な国際試合でも言えることでしょう。

 マンチェスター・シティは、今、世界最強のクラブチームなのかもしれません。
 速報値36秒95、確定値36秒94、のオリンピック新記録をただき出した、小平選手の滑りには、この種目にかける「気迫」が溢れていました。

 スタート号砲前に小平選手の体がピクリと動きましたがフライングとはならず、小平選手は「良くも悪くもない普通の反応」で滑り始めました。
 両手を大きく振りながらの加速は、いつものパフォーマンス。
 100mは10秒26で通過しました。
 同組のカロリナ・エルバノバ選手も10秒30の僅少差で通過していましたから、接戦になる感じがしました。

 最初のコーナーを小平選手はとても上手く抜けたと思います。
 加速しつつ、極めて冷静なレース振りが印象的でした。

 バック側の直線も小平選手の加速は「気持ちの良い」ものでした。
 エルバノバ選手も良く負いましたが、動きは小平選手の方が上回りました。

 2つめのコーナー、とても大事な場所も、小平選手は上手く処理していましたが、一歩だけキックが抜けたように観えました。
 幸い体制を崩すまでの影響は無く、力強くしかし落ち着いたコーナリングから直線に入りました。

 ここでの小平-エルバノバの差は3~4m位だったと思います。エルバノバ選手が2つめのコーナーで追い上げていたのです。

 ここからゴールまでの、小平選手の滑りは「圧巻」でした。
 大きなフォームでスピードを維持し、ゴールまで高速を保ちました。
 ラスト100mの「驚異的な」滑りだったのです。

 テレビ画面のタイム表示と、選手の映像を同時に見て、おおよそのゴールタイムを把握することが出来ないほどのスピードと言うのは、ほとんどの場合「好タイム」に結びつくものですが、この時も走破タイム掲示は「37秒手前で止まっていた」のです。
 オリンピック新記録であり、「平地での世界最高記録」が出た瞬間でした。

 エルバノバ選手は37秒34の好タイムで、結局銅メダルを獲得しました。
 エルバノバ選手も、見事な滑り、オリンピック銅メダルの滑りを展開してくれたのです。

 小平選手が、今大会の日本選手団・主将に任命された時、「主将が金メダルを取るのは極めて難しい」と感じました。
 記憶ですが、夏・冬を通じて、オリンピック日本選手団の主将が金メダルを獲得した例は、無いか、あっても1度きりではないでしょうか。

 小平選手は、「そのことは知っていましたが、絶対に勝ってやろうと思っていました」とコメントしました。
 高い実力と強い意志の前には、ジンクスも形無しだったのでしょうか。

 「勝つべくして勝つ」というのが至難の技であることは、皆さまが良くご承知の通りなのです。
 オーストリアのヒルシャー選手が、2位に1.27秒の大差を付けて圧勝しました。

 固いバーンで、コースアウトするスキーヤーも続出しましたが、ヒルシャー選手は冷静かつ果敢なプレーを展開しました。
 現在のアルペンスキー技術系種目において「第一人者」と称される実力を、見事に披露してくれたのです。
 2007年に世界デビューし、既にワールドカップ総合優勝6度を誇る、28歳のヒルシャー選手ですが、平昌オリンピックがプライムタイムなのかもしれません。

 それにしても見事な滑りでした。
 短く素早く正確なエッジングは、かつてのインゲマル・ステンマルク選手に似てきたようにさえ感じられます。

 今大会は、アルペン複合種目に続いて2つ目の金メダル獲得です。

 マルセル・ヒルシャー選手が、2月22日に行われる回転種目も制するようなら、トニー・ザイラー選手(オーストリア、1956年オリンピック・コルチナダンペッツオ大会)、ジャン・クロード・キリー選手(フランス、1968年同グルノーブル大会)以来3人目、21世紀に入っては初めての「アルペン競技において3つの金メダル獲得」を達成することになります。

 大注目です。
 2月16日に行われた、男子15kmフリー種目で、スイスのコログナ選手が優勝し、この「15km」種目でのオリンピック3大会連続の金メダルを達成しました。

 クラシカルスキー王国のノルウェー勢を相手にして、10年以上に渡って世界トップクラスの成績を残していることは、コログナ選手の高い実力を如実に示しています。

 前回のソチ大会は「クラシカル」、今大会は「フリー」スタイルで争われた「15km」ですが、コログナ選手はスタートから飛ばしに飛ばしました。

 10km辺りまでに、ノルウェー勢に20秒以上の差を付けたのです。
 
 当然ながら、前半にリソースを多く使ったコログナ選手に対して、10km以降、ノルウェーのクルーガー選手の追い上げが始まりました。
 しかし、前半の差は大きく、クルーガー選手の追い上げは18秒以上続きませんでした。

 コログナ選手の「前半差を付け、後半粘る」という戦略が、見事に功を奏したのです。

 30kmスキーアスロンで表彰台を独占したノルウェー勢は、そのメンバー、クルーガー選手・スンビ選手・ホルン選手で15kmフリーにも臨みましたが、3選手ともスキーアスロンの疲労がまだ残っている感じで、パフォーマンスは上がりませんでした。

 これまでなら「15kmフリーのスペシャリスト」を参加させることもできたノルウェーチームだと思いますので、現在の「王国」はやや選手層が薄いのかもしれません。

 尚、このレースでは、日本の吉田圭伸選手が13位に食い込みました。
 スタートから快調に飛ばし、10km以降も良く粘りました。オリンピック男子クロスカントリースキー種目における日本人選手としては、久し振りの好成績だと感じます。

 男子にとっての最終種目50km、今大会は「クラシカル」で行われます。

 「クロスカントリー50kmクラシカル」という、伝統的な、最もクラシカルスキーらしい種目における、各国プレーヤーの戦いがとても楽しみです。
[2月15日・男子滑降・龍平アルペン競技場]
1位 アクセルルント・スピンダル選手(ノルウェー) 1分40秒25
2位 チェーティル・ヤンスルード選手(ノルウェー) 1分40秒37
3位 ベアト・フォイツ選手(スイス) 1分40秒43

 「安定した滑り・最短距離のコース・なるべく飛ばないジャンプ」といったスキーイングでは、オリンピックの滑降種目で好成績を残すことは出来ません。(これまでの記事にも何度も書き恐縮です)

 コース難度が高く、世界トップクラスの選手が勢揃いする大会ですから、「より高い滑走スピードを実現するため」には、そんな悠長な?ことは言っていられないのです。

 このクラスの選手達は、スピードを少し落とせば、「安定した滑り」を実行できますし、「最短距離のコースを滑ること」が出来ますし、プレジャンプの飛距離も抑えることが出来るのですが、その「スピードを少し落とすこと」がメダル争いの致命傷となるのです。

 バランスを多少崩してもスピードを上げ・維持し、コースが多少膨らんでもスピードを維持し、多少ジャンプで飛び過ぎてしまっても好重心位置を実現して減速を最小限に抑える、といった「リスクを取った滑り」が必須なのです。

 ベテラン、35歳になったスピンドル選手は、「果敢な滑り」を魅せてくれました。
 長期間に渡って、ノルウェーのアルペンスキー陣を牽引してきたスピンドル選手にとっては、オリンピックにおける4つ目のメダルであり、滑降種目では初めての金メダルです。

 惜しかったのは、2位のヤンスルード選手でしょう。前半見事な滑りを魅せ、スピンドル選手をリードしたのですが、後半ややスピードが落ち、最期は0.12秒差で銀メダルでした。
 先に滑ったスピンドル選手からの各種の情報も十分に活かした滑りでしたので、終盤の失速が惜しまれるところでしょう。

 近年のオリンピックにおいては、全てのアルペン種目の先頭を切って行われることが多い「男子滑降」ですが、今大会は天候不良により順延されていました。
 この日は青空にも恵まれ、時速120kmを優に超える、豪快な滑りを存分に楽しむことが出来ました。

 とはいえ、「アルペンの華」と呼ばれる滑降は、やはり大会の最初に観たい種目なのです。
 フィギュアスケート男子シングルで、羽生選手と宇野選手は1位・2位を占めました。

 日本フィギュアスケート界の歴史に、燦然と輝く快挙です。

 これまで、多くの日本男子スケーターが営々と積み上げてきた努力が、大輪となって結実したのでしょう。

 宇野昌磨選手の今大会における戦い振りは、まさに「堂々たるもの」でした。

 注目が羽生選手に集まる状況下、自らの実力をリンクの上で披露し続けたのです。
 「羽生選手に何が起ころうとも、日本男子フィギュアのメダルは守る」という気迫に溢れていましたし、高いパフォーマンスを維持し続けることが出来る地力の高さは、世界チャンピオンに相応しいものだと感じます。

 表彰式後のインタビューで「自分が完ぺきな演技をすれば優勝できる(羽生選手の得点を超える)と考えていましたが、最初の4回転で転倒した時笑ってしまいました。後は、思い切りやるだけだと思いました」とコメントしました。
 極めて冷静なアスリートが、そこには居ました。

 宇野選手は、十分にオリンピックチャンピオンを争うことが出来るスケーターに成長しているのです。
 「日本の二枚看板」ということになります。

 宇野選手は20歳、羽生選手は23歳、我が国の二枚看板は、まだまだ若いのです。
 フリー演技を終えた時、羽生選手には「やり切った」雰囲気が漂っていました。

 得点は317.85。

 ショートプログラムで111点を超える演技を魅せて、世界中のフィギュアスケートファンを驚かせ、フリースケーティングを迎えました。
 
 フリーでも4回転ジャンプを決めて流れを創りました。

 さすがに後半は、ジャンプの軸が少し傾いていたというか、「軸が開いている」印象でした。
 演技の途中で右脚に痛みが走ったのかもしれません。

 いずれにしても、素晴らしい演技でした。

 まさに「神技」でしょう。

 21世紀に入って初めてのオリンピック連覇。

 羽生結弦は「歴史」になったのです。
 アイルランドの調教師エイダン・オブライエン(48歳、エイダン・オブライエン厩舎)は、1997年から2006年まで10年連続でアイルランド競馬平地リーディングトレーナーを獲得し、2001年・2002年にはイギリスの同リーディングトレーナーも獲得しています。
 この頃のAオブライエン調教師の勢いは、凄まじいものがありました。

 こう書くと「過去の栄光」のように聞こえてしまうかもしれませんが、リーディングトレーナーを獲得しなくなってからのAオブライエン調教師の方が、欧州競馬全体へのインパクトが一層強くなっているように感じられるところが、素晴らしいと感じます。

 例えば、2017年の所謂「欧州三大レース」の様子を観てみましょう。

 6月3日に行われた英ダービーは、ウイングスオブイーグルス号が勝利を収めました。2着はクリスオブモハー号でした。この両馬の調教師がAオブライエンなのです。
 それどころか、Aオブライエン厩舎からは、このレースに6頭が出走しています。全18頭の1/3がAオブライエン調教師の管理馬だったのです。

 7月29日に行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスは、10頭が出走し、エネイブル号が制しましたが、このレースの3着・アイダホ号を始めとして3頭がAオブライエン調教師の管理馬でした。

 10月1日の凱旋門賞には18頭が出走してきました。そしてエネイブル号がキングジョージに続いて優勝しましたが、このレースにもAオブライエン調教師は5頭を送り出しています。
 ちなみに、2016年の凱旋門賞では、Aオブライエン調教師は3頭を出走させ、その3頭(ファウンド号、ハイランドリール号、オーダーオブセントジョージ号)が1~3着を独占しました。信じられないような成績を収めたのです。

 欧州の大レースの出走馬の1/3~1/4を常時送り出し、好成績を収め続けているように見えるというのは、驚異的というか奇跡的な活躍と言った方が良さそうです。

 「良い馬を預かっている」ことは間違いないのでしょうが、いくら良い馬を沢山預かっているとしても、これ程の成績を残し続けるというのは尋常なことでは無く、Aオブライエン調教師および厩舎スタッフの「極めて高い能力」は疑いようがなさそうです。

 加えて、自身が管理し2001年の英ダービー・愛ダービーの2ダービー制覇に輝いたガリレオ号の産駒により、素晴らしい成績を残している(例えば2016年の凱旋門賞1~3着は全てガリレオ産駒)ことを考え合わせると、「ガリレオ産駒の調教に精通している」ことも間違いないのでしょう。

 欧州競馬には、20年以上に渡って、Aオブライエン旋風が吹き続けているのです。
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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