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HOME   »  アジア大会2018競泳・小関也朱篤選手3冠
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 アジア大会2018の男子平泳ぎで、小関也朱篤選手(26歳)は50m、100m、200mの全ての個人種目を制しました。
 素晴らしい活躍でした。

 身長188cmという、日本人アスリートとしてはとても恵まれた体躯を具備し、北島康介選手引退後の男子平泳ぎにおける第一人者としての活躍が期待されてきた小関選手でしたが、これまでの国際大会では、ここぞというレースでの残念な泳ぎも目立ち、本来の力をなかなか発揮できませんでした。
 その実力を知っている国内のファンからすれば、これはとても不思議なことにさえ見えたのです。

 「小関は国際大会に弱いのではないか」という声も聞かれたのですが、アジア大会2018は、こうした心配を吹き飛ばすものとなりました。

 唯一「おや?」と思われたのは100mの予選でしょうか。
 とても遅いタイムで泳ぎ、決勝はなんと「1コース」でした。
 そして、1コースで優勝したのです。
 こうした国際大会では、とても珍しい光景でした。

 最後の個人種目となった50mは接戦が予想されましたが、何か余裕の様なものさえ感じられ、見事に金メダルを獲得しました。
 
 「日本男子平泳ぎのエース」としての戦い方を身に付けた様に観えると言ったら、何を今さらと怒られてしまいそうですが、渡辺一平選手と共に、東京オリンピック2020に向けて、日本競泳陣に強力なコンビが登場したのは、間違いないと思います。

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