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HOME   »  キングカズ・三浦知良が50歳のJリーガーへ
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 キングカズこと三浦知良選手が、J2横浜FCとの間で、2017年シーズンの契約をかわしたと報じられました。
 三浦選手の背番号「11.」に因んで、1月11日11.時11分の契約締結でした。

 今期のJ2の開幕戦は2月26日ですが、この日は三浦選手の誕生日でもありますから、この日を迎え、この試合に出場するようなら、「50歳のJリーガー」および「50歳でのJリーグでのプレー」という、2つのJリーグ新記録を達成することとなります。
 
 カズ選手は2月26日に向けて調整に余念がなく、よく体が動いているとも伝えられています。

 素晴らしいと言うしかない「快挙」でしょう。
 色々なプロスポーツがありますが、それらすべてを通じても「50歳のプレーヤー」というのは、滅多にお目にかかれませんし、特にサッカー競技においてはこれまで聞いたことがありません。

 さすがは「キングカズ」なのです。

 三浦知良選手の日々の鍛練、体調維持への努力継続は、広く知られているところです。
 規則正しい生活を続け、毎日のようにグラウンドに立ち練習し、お酒は一切飲まず、いわゆる「乳製品」は口にしないのです。(人間より体温の低い動物の産品は、人間の体には良くないという考え方で摂取しない、ピザも「チーズ抜き」なのだそうです)

 そうした生活、私のような世俗にまみれた人間から見れば「何が楽しくて生きているのか」と思ってしまうような生活を、三浦選手が継続できるのは、まさに「サッカー大好き」が理由であろうと思います。
 大好きなサッカーを継続することができれば、他には何も要らないという心境なのではないでしょうか。

 日本サッカー界で最も有名なプレーヤーが、50歳になっても現役を継続するというニュースは、日本中・世界中を駆け巡りました。
 そして、さまざまなコメントが寄せられています。

 まずは、スキー・ジャンプの葛西紀明選手。
 44歳の葛西選手も日本ジャンプ陣の最年長プレーヤーであり、中心的な存在ですが、自身より5歳以上も年上の三浦選手の活躍は、大きな刺激になっているようです。
 「カズと同じ50歳代現役を狙うことを宣言した」と報じられました。

 葛西選手自身が保有するジャンプ・ワールドカップ通算出場記録513を、自身の誕生日6月6日に因んで「666」に伸ばしたいと考えているのですが、残りの153戦については、1シーズン25戦の出場を継続すれば6年余りで達成できることになりますから、50歳以降まで現役を続けることが出来れば可能な記録なのです。

 続いては海外から。
 スペインサッカーを代表するゴールキーパーGKイケル・カシージャス選手が、1月12日、自身のツイッターに「なんてやつだ、ミウラ」とコメントしたと報じられました。
 そして「僕は40歳までプレーしたいと思っていたけれども・・・50歳までプレーしたいと思ったよ」ともコメントしています。
 ワールドカップ南アフリカ大会において、スペインチームの「絶対的守護神」として活躍し、スペインのワールドカップ初優勝に貢献したスーパースター、カシージャス選手にとっても、キングカズの50歳現役続行は大きな刺激となったのでしょう。

 「キングカズ」三浦知良選手は、これまでも、これからも、日本サッカーを牽引する存在なのです。
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