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HOME   »  サッカーACL2018・鹿島アントラーズ悲願の優勝
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 AFC(アジアサッカー連盟)が主催する、アジアチャンピオンズリーグACL2018の決勝・第2戦が11月10日に行われ、鹿島アントラーズはペルセポリス(イラン)とアウェイで0-0の引分として、2戦合計2-0で優勝しました。
 敵地での「見事な引分」でした。

 J1リーグ最多優勝回数を誇るアントラーズですが、これまでACLでは不思議と良い成績を残すことが出来ませんでした。
 ジュビロ磐田や浦和レッズ、ガンバ大阪の優勝を横目に見て、アントラーズのプレーヤーやファンは、悔しい思いをしてきたことでしょう。

 しかし、今大会のアントラーズはとても「安定した戦い振り」を披露して、栄冠をものにしました。

 決勝トーナメントの勝ち上がりを観て行きましょう。

[ラウンド16]
・5月9日(カシマ) 鹿島3-1上海上港
・5月16日(上海) 上海上港2-1鹿島  2戦計4-3で鹿島の勝ち

[準々決勝]
・8月28日(カシマ) 鹿島2-0天津権健
・9月18日(天津) 鹿島3-0天津権健  2戦計5-0で鹿島の勝ち

[準決勝]
・10月3日(カシマ) 鹿島3-2水原三星
・10月24日(水原) 鹿島3-3水原三星  2戦計6-5で鹿島の勝ち

[決勝]
・10月3日(カシマ) 鹿島2-0ペルセポリス
・11月10日(アザディ) 鹿島0-0ペルセポリス  2戦計2-0で鹿島の勝ち

 準決勝の水原三星との対戦が、最も接戦でしたが、リードを許した後の「一気の連続ゴール」に、今大会に臨むアントラーズの気迫が溢れていましたし、何より現在のアントラーズの「得点力」を如何なく示しました。

 決勝のペルセポリスとの対戦では、第1戦のカシマスタジアムでのゲームが秀逸でした。
 こうした大会、こうしたゲームにおける「2-0」の勝利というのは、何か圧倒的な地力を感じさせたのです。「アウェイゴール」を許さなかったことが、鹿島にとっての「第2戦に向けての余裕」を醸成したことは、言うまでもありません。

 伝統的に「ノウハウを着々と蓄積して行くことが出来る」ところが、鹿島アントラーズというチームの強みでしょう。
 今回のACL優勝で、アントラーズは伝承されるノウハウとしての、「ACLの勝ち方」を身に付けた様に感じます。

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