FC2ブログ
HOME   »  ジェイソン・デイ選手・プレーオフ初戦優勝
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 PGAツアー・フェデックスカップ・プレーオフシリーズの初戦、ザ・バークレイズ大会は、8月27日~30日にかけて、アメリカ・ニュージャージー州のプレインフィールド・カントリークラブを会場として開催されました。

 4日間通算261打・19アンダーパーでトーナメントを制したのは、オーストラリアのジェイソン・デイ選手でした。単独2位のヘンリック・ステンソン選手(スウェーデン)に6打差の圧勝でした。

 この優勝でPGAツアー6勝目となったデイ選手ですが、実力は誰もが認めるところでしたし、メジャー大会を始めとして、各大会で上位に顔を出すことも多いプレーヤーでしたが、昨シーズンまではなかなか優勝できない選手とも言われました。

 しかし、今シーズンのメジャー最終戦、8月13日~16日に行われた全米プロ選手権大会でメジャー初優勝を遂げたのです。

 この優勝で吹っ切れたというか、「殻を破った」印象がありましたが、ザ・バークレイズ大会の戦い振りは、まさに悠然たるものでした。

 結果としては6打差の圧勝でしたが、実は途中13番ホールを終えた時点で、ステンソン選手が2打差まで追い上げてきていたのです。
 5ホールを残しての2打差というのは、決して安心できる状況ではありません。
 全米プロ選手権優勝前のデイ選手なら、崩れていた可能性も有りました。

 しかし、デイ選手は14番ホール・15番ホールで連続バーディを奪い突き放しました。2ホールとも長く難しいバーディパットを決めたのです。
 何か「神憑り」な雰囲気が漂うプレーの連続でした。勝利するプレーヤーには、こうしたプレーが時折観られます。

 デイ選手は、トーナメントの「勝ち方を憶えた」というか「勝ち方が身に付いた」のかもしれません。

 今シーズンのプレーオフ初戦を快勝したデイ選手は、この大会で予選落ちしたジョーダン・スピース選手を抜いて、フェデックスカップ・ポイント首位に躍り出ました。

 「勝利の女神を味方に付けた?」感のあるジェイソン・デイ選手の、プレーオフ残り3戦、ドイツバンク選手権大会・BMW選手権大会・ツアー選手権大会、でのプレーは見物でしょう。
スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031