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HOME   »  ツアー選手権2019・松山英樹選手6年連続出場
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[BMW選手権・8月15日~18日・メダイナC.C.(イリノイ州)]
1位 ジャスティン・トーマス選手 25アンダーパー
2位 パトリック・カントレー選手 22アンダー
3位 松山英樹選手 20アンダー
4位 トニー・フィナウ選手 18アンダー
5位 ジョン・ラーム選手 16アンダー
5位タイ ブラント・スネデカー選手 16アンダー

 松山英樹選手が、今季のプレーオフ第2戦・BMW選手権大会で3位の好成績を収め、8月22日~25日にかけて開催される、今季PGAツアー最終戦・ツアー選手権大会の出場権を得ました。

 BMW選手権に、フェデックスポイントランキング33位で臨んだ松山選手は、この大会で好成績を収めない限り、ポイント上位30選手しか出場できないツアー選手権には進めないところでした。

 「正念場」のトーナメントでしたが、松山選手は2日目に新コースレコードの「63」を叩き出して首位に立つと、最終の4日目も63打でラウンドして、3位に食い込みました。
 この好成績でポイントを積み上げ、ランキングも15位として、堂々と最終戦の出場権を得たのです。

 毎年書きますが、このツアー選手権大会に出場する「30名のゴルファー」が、現在の世界のトップ30なのです。
 その大会に、松山選手は「6年連続」で出場することになります。

 2019年のツアー選手権出場選手で、6年連続以上に連続で出場しているのは、ダスティン・ジョンソン選手(11年連続)とパトリック・リード選手(6年連続)と松山選手の3名だけです。
 松山選手の「6年連続の価値」がいかに重いか、お分かりいただける事実でしょう。
 松山選手は、6年間に渡って「世界トップ30の地位」を維持していることになります。

 2019年のツアー選手権には、タイガー・ウッズ選手も、フィル・ミケルソン選手も、ジョーダン・スピース選手も、ジェイソン・デイ選手も、参加できません。
 ポイント30位以内に入ることができなかったのです。
 毎期のPGAツアー最終戦であるツアーチャンピオンシップトーナメントに出場したかどうか、というのは直近1年間の「PGAツアーにおける成績」を如実に表しているのです。

 調子を上げてきている、我らが松山英樹選手のツアー選手権2019における大活躍が、期待されます。

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