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HOME   »  バルセロナ・UEFA-CL2015準決勝第一戦3-0の勝利
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 5月6日に、FCバルセロナのホーム・カンプノウで行われた、UEFAチャンピオンズリーグ2014~15シーズンの準決勝第一戦は、ホームのバルセロナが3-0で完勝しました。

 このところ、UEFA-CLの準決勝で苦杯を舐め続けてきたバルセロナにとっては、「3得点を挙げた上での完封勝ち」という、これ以上は無いともいえる内容の勝利でした。
 一方のバイエルン・ミュンヘンにとっては、敵地とはいえ0-1位での敗戦を覚悟していたでしょうが、0-3は得失点差が大き過ぎる形で、苦境に追い込まれたと言って良いでしょう。

 後半30分過ぎまで0-0の展開でしたから、まさしく「バイエルンペース」のゲームでした。スアレス選手との1対1を、ゴールキーパーGKノイアー選手が止めるなど、バイエルンの狙い通りのロースコアゲームが続いていたのです。
 ゲーム残り時間15分となっては、第二戦がホームのバイエルンとしては0-0あるいは0-1でのゲーム終了を企図していたことでしょう。

 ところが、ここから「バルセロナの黄金の3トップ」が輝いたのです。

 後半32分、メッシ選手がバイエルンゴール右隅にシュートを叩き込んで先制し、同35分には再びメッシ選手がゴール向かって右側から持ち込みループシュート。これが綺麗に決まって2-0とリードを広げます。

 大きかったのは3点目。後半アディショナルタイム、得点を取るため前掛かりとなったバイエルンの裏に出たネイマール選手がキッチリと決めました。

 UEFA-CLのホーム・アンド・アウェイの戦いでは、2-0と3-0の差は極めて大きいものです。
 第二戦を前に、FCバルセロナは圧倒的優位に立ちました。

 準々決勝でも、FCポルトを相手に第一戦で1-3と敗れながら、ホームの第二戦で6-1と大勝して、準決勝に駒を進めたバイエルン・ミュンヘンですから、今回も5月12日、ホーム・アリアンツアレーナで、大勝し逆転勝利を狙っていくのでしょうが、相手がバルセロナとなると、5得点以上というのは容易なことではありません。

 とはいえ、「ゲルマン魂」(古い言葉で恐縮ですが)と「精密な高得点力マシーン」が融合したバイエルン・ミュンヘンが、ファンの声援を受けた時の爆発力には凄まじいものがあります。
 FCバルセロナとしても「油断は禁物」であることは間違いありません。
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