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HOME   »  フェンシング世界選手権男子フルーレ・2つのメダル
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 7月19日から26日にかけて、ドイツのライプチヒで開催されている、フェンシングの世界選手権大会から、嬉しいニュースが届きました。

 男子フルーレで、20歳の西藤俊哉選手が銀メダル、19歳の敷根崇裕選手が銅メダルを獲得したのです。
 我が国のフェンシング史上、オリンピックや世界選手権で、同じ種目で2つのメダルを獲得するのは初めてのことだそうです。
 
 西藤選手、敷根選手は共に、世界選手権大会初出場でしたが、共に、世界の上位ランカー、オリンピックメダリスト等のプレーヤーを次々と破って、上位に進出しました。
 見事な戦い振りです。

 フェンシング競技の男子フルーレ種目と言えば、太田雄貴選手(2008年オリンピック銀メダル、2015年世界選手権金メダル)というイメージですが、着々と若手が伸びて、世代交代が順調に進んでいたのです。

 今大会の男子フルーレ日本代表は、前述の2人に、松山恭助選手と鈴村健太選手を加えた4名ですが、4名とも大学生であり、4名とも決勝トーナメント進出を果たしています。
 若手が、その力を存分に発揮したということなのでしょう。

 東京オリンピック2020に向けて、また楽しみな選手たちが登場したのです。
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