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HOME   »  ブンデスリーガ2016~17・RBライプツィヒ躍進
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 ドイツ・ブンデスリーガの2016~17年シーズンは第18節を終えました。
 全34節の18節ですから、半ばを折り返したというところです。

 トップを走っているのはバイエルン・ミュンヘン、14勝1敗3引分の勝ち点45と、「いつものように」圧倒的な力を示しています。

 一方で今シーズンは、1部に昇格したばかりのRBライブツィヒがバイエルンを追いかけています。13勝2敗3引分の勝ち点42と、バイエルンをしっかりと追いかけているのです。

 RBライプツィヒは、正直なところ聞き慣れないチームです。
 ラーゼンバルシュポルト・ライプツィヒというのが正式なチーム名なのですが、一般的には「レッドブル」ライプツィヒだと言われています。
 ユニフォームにも、鮮やかなレッドブルのマークが配されています。

 あの飲料メーカーのレッドブルが2009年に、当時ブンデス5部のSSVマルクランシュタットを買収し、チーム名を現行のものに変えて強化に努め、ついに今季1部昇格を決めたチームなのです。
 世界各国のスポーツイベントに参画し、プロサッカーチームも保有するレッドブルにとつてのドイツ・ブンデスリーガにおける活動の中心として、位置づけられていることは間違いないのでしょう。

 そのRBライプツィヒが、昇格初年シーズンから王者バイエルン・ミュンヘンと優勝争いを演じているのですから、今季のブンデスリーガは面白いのです。

 チームの得点王は、弱冠20歳のティモ・ヴェルナー選手(ドイツ)、全体として若手が多いチームです。
 有名プレーヤーをずらりと並べたバイエルンとは、対照的なチームと言えるでしょう。

 さらに加えて、勝ち点32と少し離されてはいますが、3番手にはアイントラハト・フランクフルトが続いています。そして4番手に「常連」のボルシア・ドルトムントが居るのです。

 「常勝軍団」であり、史上初の「5連覇」を目指すバイエルン・ミュンヘンに、新興のRBライプツィヒが挑む、ブンデスリーガ2016~17シーズン。
 鍵を握るのはフランクフルトかもしれません。
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