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HOME   »  プレミアリーグ2019~20(無観客)・再開
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 新型コロナウイルス禍の影響により中断されていた、2019~20年のイングランド・プレミアリーグが、6月19日に再開しました。
 第30節からの再開です。

 ドイツ・ブンデスリーガ、スペイン・リーガエスパニョーラに続いての再開です。
 前2リーグと同様に「無観客」での実施となっています。

[6月19日・第30節・トッテナムホットスパースタジアム]
トッテナム・ホットスパー1-1マンチェスター・ユナイテッド

[6月20日・第30節・ヴィカレージロードスタジアム]
ワトフォード1-1レスター・シティ

[6月21日・第30節・ヴィラパーク]
チェルシー2-1アストン・ヴィラ

[6月21日・第30節・グッディソンパーク]
エヴァートン0-0リバプール

[6月22日・第30節・エティハドスタジアム]
マンチェスター・シティ5-0バーンリーFC

 3月7日~3月9日に行われた第29節時点の上位チームのゲームを順に追いました。
 
 スパーズとマンUは引分けました。
 スティーブン・ベルフワイン選手(オランダ)のゴールで先制を許したマンUは、後半36分、ブルーノ・フェルナンデス選手(ポルトガル)のゴールで、良く追い付いた形です。

 逆にレスターは、後半45分に先制したものの、インジュリータイム・後半48分に追い付かれ、ドローとなりました。

 チェルシーは、アストン・ヴィラに先制されましたが、後半2ゴールを挙げて逆転勝ちしました。
 チェルシーの1点目は、FWクリスティアン・プリシッチ選手ですが、アメリカ出身です。
 珍しいと言っては、アメリカのサッカーファンに怒られてしまいそうです。

 独走中のリバプールはエヴァートンと0-0で引き分けました。
 南野拓実選手としては、出場ゲームを勝利で飾ることが出来ませんでした。

 シティは完勝でした。
 前半、フィル・フォーデン選手とリヤド・マフレズ選手(アルジェリア)の3得点で優位に立ち、後半もダビド・シルバ選手(スペイン)とフォーデン選手のこの試合2点目で突き離しました。
 「勢い」を感じさせるゲームでしょう。

 再開後最初の第30節を終えて、リバプールが勝点83でトップ、追いかけるシティは勝点63ですから、その差は「20点」もあります。
 ここまで来てしまうと、「リバプールのプレミア初優勝」が何時になるのか、というのが注目されるのでしょう。
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