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HOME   »  ラグビー日本選手権2018・神戸製鋼10度目の優勝
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[12月15日・秩父宮ラグビー場]
神戸製鋼コベルコスティーラーズ55-5サントリーサンゴリアス

 「名門」チームのド派手な復活劇でした。

 今季のトップリーグ順位決定トーナメント決勝戦を兼ねた(どちらがどちらを兼ねているのか分かりませんが)、第56回ラグビーフットボール日本選手権大会決勝で、神戸製鋼チームが「50点差」を付けて圧勝しました。

 これだけ一方的なゲームになるとは予想もしませんでしたが、今季のコベルコスティーラーズの充実を示したゲームでした。

 ご存知のように、神戸製鋼チームは、新日鉄釜石チームとともに「日本ラグビーを代表する名門チーム」です。

 新日鉄釜石チームは1978年から84年まで、神戸製鋼チームは1988年から94年まで、それぞれ日本選手権を「7連覇」しています。
 我が国のラグビー界に燦然と輝く金字塔であり、「伝説のチーム」なのです。

 新日鉄釜石は1976年にも優勝していて計8度の日本一、神戸製鋼は1999年と2000年、そして今回の優勝で計10度の日本一となりました。
 神戸製鋼の10度は、最多優勝記録となっています。

 2019年、ラグビーワールドカップ2019日本大会を控えたシーズンに「名門」チームが復活したのは、とても象徴的な出来事なのでしょう。
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