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HOME   »  ラグビー6カ国対抗2018・開幕!
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 2月3日、2018年のラグビー6か国対抗大会が開幕しました。

 2018年は、2月3日~3月7日の日程で行われます。

 実質的な「北半球最強ナショナルチーム」を決めるラグビー大会として位置づけられている6か国対抗(シックスネイションズ)ですが、今年も激しい戦いが繰り広げられることでしょう。

[2月3日・カーディフ]
ウェールズ34-7スコットランド

[2月3日・パリ郊外サンドニ]
アイルランド15-13フランス

[2月4日・ローマ]
イングランド46-15イタリア

 今シーズンの緒戦は、上記のような結果となりました。

 ウェールズ代表チームはスコットランド代表チームから4トライを挙げ、イングランド代表チームはイタリア代表チームから7トライを挙げて、それぞれ大勝しました。

 シックスネイションズ大会を連覇中のイングランドとしては、3連覇に向けて好スタートを切ったことになります。
 このゲームでは、23歳の新鋭NO.8シモンズ選手が2トライを奪う活躍を魅せました。
 故障者がでることは、ある程度避けられない競技ですので、「選手層を厚くする取り組み」は、常に重要な課題なのです。

 前日本代表監督のエディ・ジョーンズHCヘッドコーチが率いるイングランド代表チームの「現在の北半球最強チーム」としての戦いが続きます。

 一方、ジャック・ブリュネル新HCのもと、チーム再建中のフランス代表チームにとっては、厳しい緒戦となりました。アイルランド代表チームのジョナサン・セクストン選手に、45mの劇的なドロップゴールを決められて、逆転負けを喫したのです。
 このところ安定した力を示し、世界ランキングも3位のアイルランド代表チームが、その実力を示したゲームとも言えるのでしょう。

 ワールドカップ2019日本大会の一次リーグ・プールAで、日本代表チームはアイルランド、スコットランドの両チームと同組みです。

 ワールドカップ前年のシックスネイションズにおける、両チームの戦い振りは、ブロッサムズにとっても重要な情報源となるのでしょう。
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