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HOME   »  ラグビー6カ国対抗2020・開幕
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 毎年、実質的な北半球のラグビー最強国チームを決める「6か国対抗」大会が、1月31日に開幕しました。

 ワールドカップ2019日本大会の興奮も冷めやらぬ時期ですが、整斉と実施される有り様に、「1882年開始の大会」の歴史と伝統を感じます。

[1月31日・カーディフ プリンシパリティスタジアム] 
ウェールズ42-0イタリア

[2月1日・ダブリン アビバスタジアム] 
アイルランド19-12スコットランド

[2月2日・スタッドドフランス] 
フランス24-17イングランド

 開幕ゲームは、2019年の優勝チーム・ウェールズとイタリアチームの対戦となりましたが、これはウェールズが圧勝しました。42得点も凄いのですが、「零封」が素晴らしい。
 最多優勝回数39回を誇るウェールズチームが、ウェイン・ピヴァック新ヘッドコーチHCを迎えて、2020年も優勝候補の筆頭なのでしょう。

 第2戦は、アイルランドチームがスコットランドチームを振り切りました。
 このところの強さを勘案すれば、アイルランドが勝利したのは順当なのでしょうが、ワールドカップ2019のプール戦で3-27と大敗を喫したスコットランドチームの、復活への道程が始まったことが感じられる試合内容でしょう。
 アンディ・ファレル新HCを迎えたアイルランドチームが、好スタートを切りました。

 第3戦は、フランスチームがイングランドチームに24-17で快勝しました。
 ワールドカップ2019大会では、いまひとつの成績であったフランスチームが、2023年の自国開催に向けて動き出した感が有ります。
 ミスが目立ったイングランドチームとしては、次戦以降の立て直しが待たれるところです。

 ワールドカップ2019を終えて、新体制となったチームも多いのですが、これから3月14日の最終戦に向けて、どのチームにとっても「厳しい4ゲーム」が繰り広げられるのです。

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