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HOME   »  ラグビーWC2015・南アフリカチームのフェアプレー
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 S君との会話は、ラグビーに移りました。

 「ラグビーワールドカップ2015イングランド大会の日本チームの活躍は凄かったね」

S君「本当に興奮した。これまでのワールドカップとは様変わり。深夜、テレビに噛り付いたよ」

 「特に南アフリカ戦の勝利は見事だった。」

S君「エディ・ジャパンが力を付けたことも事実だと思うけど、スプリングボックスのフェアなプレーが印象的だったね」

 「南アチームのフェアプレー?」

S君「そうだよ。大会緒戦ということもあり、南アチーム自体も調子が出ていなかった段階で、日本チームの思いもかけない抵抗にあって、慌てた筈だし、焦ったとも思うけれども、最後までフェアプレーを展開していた。普通、実力上位のチームが苦戦すると、色々なことをやってくるものだ。南アチームは、大会随一の体格・サイズを誇るチームでもあったし。ラグビーなら、コンタクトプレー時の「反則ぎりぎりのプレー」が見られるものだよ。タックル時やラック時のパンチは、審判から見えにくいものだから。でも、あの試合のスプリングボックスは、最後までクリーンなプレーを続けていたと思う」

S君「スプリングボックスは、日本戦に限らず他の試合でもクリーンなプレーを展開していたと感じる」

S君「この大会のベストゲームは、準決勝のニュージーランド対南アフリカだと思う。スプリングボックスは前半をリードし、後半も最後までオールブラックスに食い下がった。勝てるかなと思ったよ」

 「確かに、絶対の優勝候補と呼ばれ、実力上位にあったニュージーランドを最後まで苦しめたね」

S君「ラグビーワールドカップ2015の試合を観ての強さの順番なら、トップがニュージーランド、2番目は南アフリカだと、僕は考えている。この両チームの実力は拮抗していたと思う」

 「その南アフリカを破った日本チームの勝利の勝ちは、やはりとても大きなものだね」

 「南アフリカからは、日本のトップリーグにもトップクラスのプレーヤーが数多く来ている。日本ラグビーのレベルアップの為にも、南アフリカラグビーとの絆強化が必要なんだろうね」

S君「日本ラグビーが目指すべきは、スプリングボックスのラグビーではないかな。日本代表チームは、フェアプレーの中から活路を見出さないと・・・」

 ラグビーワールドカップ2015における日本チームの歴史的勝利の要因のひとつが、南アフリカチームのフェアプレーにあったというのは、とても面白く深い見方だと感じます。
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