FC2ブログ
HOME   »  ラグビーWC2019プールA・アイルランド強し
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
[9月22日・横浜国際総合競技場]
アイルランド27-3スコットランド

 プールAの首位争いをすると目される2チームの激突は、アイルランドチームの圧勝でした。
 その突進力がスコットランドチームを「粉砕」したのです。

 ゲーム開始早々からアイルランドの猛攻が始まりました。

 開始5分には、ロックLOジェームズ・ライアン選手がトライ、スタンドオフSOジョナサン・セクストン選手がコンバージョンキックも決めて、7-0とリードします。
 前半13分には、フッカーHOロリー・ベスト選手がトライして、リードを12-0と広げます。
 24分には、プロップPRタイグ・ファーロング選手がトライ、スクラムハーフSHコナー・マレー選手がコンバージョンを決めて、19-3とアイルランドチームの一方的なゲームとなりました。
 アイルランドチーム・フォワードFWの前に出る力には凄まじいものが有り、さしものスコットランド守備陣も成す術が無いという感じ。

 スコットランドは、前半20分SOグレイグ・レイドロー選手がペナルティーゴールPGを決めて3点を返すのが精一杯という状況。

 前半から多くのプレーヤーを交替させていったアイルランドでしたが、後半にもどんどん選手を替えて行きました。
 そして後半15分、ウイングスリークオーターバックWTBアンドリュー・コンウェイ選手がトライを挙げて24-3とリードを広げ、後半27分には、SOセクストン選手に代わって入ったジャック・カーティ選手がPGを決めて、27-3としたのです。

 スコットランドという「伝統」チームを、長きに渡ってのライバルであるチームを、大差で破ったアイルランドチームの強さは、さすが「世界ランキング1位」でした。
 この「得点力」は、「FWの地力」によるものですから、好不調の波が小さく、多くのゲームで発揮されるものでしょう。(このゲームでも、PGを1本、コンバージョンを2本外しての27点です。本来なら27+7=34点を取っての勝利も可能だったのです)

 9月28日に対戦する日本チームにとっても、「超難敵」ということになります。
 日本チームが、このアイルランドチームに勝つことは「至難の技」であり、「奇跡」に近い物であろうとは思いますが、この壁を抜かない限り決勝トーナメントへの道は開きません。

 日本チームの「大健闘」が期待されます。
 
スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930