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HOME   »  ラグビーWC2019・ウェールズチーム好発進
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[9月23日・豊田スタジアム]
ウェールズ43-14ジョージア

 持ち前の「華麗な攻撃」を披露して、レッド・ドラゴンズが快勝しました。

 前半2分、センタースリークオーターバックCTBジョン・テイビーズ選手が先制トライ、12分にはフランカーFLのジャスティン・ティプリク選手がトライ、18分にはウイングスリークオーターバックWTBジョシュ・アダムズ選手がトライ、39分にはフルバックFBリアム・ウィリアムズ選手がトライ、4つのトライを重ね、スタンドオフSOダン・ビガー選手のペナルティーゴール、コンバージョンキックをも合わせて、前半を29-0とリードして終えました。

 ジョージアチームのファンの方には申し訳ありませんが、これでゲームの勝敗は決まりました。

 後半は両チーム共、選手の交替が相次ぎ、特にジョージアチームが早め早めの選手交替で、攻勢をかけました。
 ジョージアは後半に2トライを奪い、後半だけなら14-14とウェールズと互角の勝負を演じて、面目を保った形です。
 今大会のジョージアチームは相当強いと予想されていましたが、前半のウェールズチームの怒涛の攻撃は、優勝候補の名に恥じないものでした。

 ウェールズでトライをしたプレーヤーのポジションを観るとバックスBKが多いのです。
 華麗な球回しとスピード豊かな走りという、ウェールズ伝統のラグビーは健在なのです。

 それにしても、かつての全盛時を支えたプレーヤー、マービン・デービス選手やJPRウィリアムズ選手、JJウィリアムズ選手と似た「名前」のプレーヤーが、ウェールズチームには多いと感じます。
 もちろん、ウィリアムズやデービスという名前がウェールズ国というか地域には多いということであり、偶然であろうとは思いますが、オールドファンにとっては、何か懐かしい感じもするのです。

 好発進のウェールズチームの今後の戦い振りに注目です。

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