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HOME   »  リオ五輪2016・土性沙羅選手堂々の金メダル
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 決勝の大舞台で、土性選手はとても落ち着いて観えました。

 対戦相手のナタリア・ポロベア選手(ロシア)が、様々な手段を用いて攻めてきました。
 1ポイントずつ積み上げてポロベア選手が2-0とリードして、試合時間は5分を過ぎました。

 しかし、土性選手には動揺は感じられませんでした。
 そして、おっとり刀?で土性選手が攻めに出たのです。

 攻め続けて、相当疲れが溜まっていたポロベア選手は、対応が遅れ気味。
 土性選手の上から覆いかぶさった時、土性選手が一本背負い気味に素早く腕を動かしました。

 この動きでポロベア選手がバランスを崩し、土性選手が正面から倒して、ポロベア選手が尻もちをついて、上半身が90度以上背中側に傾きました。
 土性選手が2ポイントを獲得し、2-2の同点ですが、ビッグポイントの関係で土性選手がリード。

 本当に疲れ切ったポロベア選手に、残り20秒で土性選手からポイントを奪う力は残っていませんでした。

 試合時間残り5秒の時点で、栄コーチが上に上がってきて、万歳の姿勢になり、土性選手の金メダルが決まったのです。

 「大地に根を張った様なプレー」振りが、とても印象的でした。
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