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HOME   »  リオ五輪2016・見事な柔道アンデオル選手
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 女子78kg超級の決勝戦は、フランスのエミリ・アンデオル選手が攻めて、キューバのイダリス・オルティーズ選手が凌ぐ展開となりました。

 ロンドン大会のチャンピオンであり、国際大会の実績十分なオルティーズ選手に対して、若手のアンデオル選手は果敢に攻め続けました。

 オルティーズ選手は、アンデオル選手の「疲れ」を待って、決め技を繰り出す作戦だったのでしょうが、アンデオル選手は疲れを見せませんでした。

 両者ポイント無く、試合は延長に入りました。
 そして、その延長も2分を過ぎて、さすがのアンデオル選手の表情にも疲労が見えてきましたが、それでも攻め続けます。
 オルティーズ選手には「予想外」のアンデオル選手のスタミナであったことでしょう。

 延長2分台も後半に入ったところで、オルティーズ選手が倒れ、アンデオル選手が寝技に入りました。横四方固め。
 既に6分以上を戦ってきたオルティーズ選手には、これを返す力は残っていませんでした。

 延長に入ってからの「必死の表情」が印象的だったアンデオル選手。

 その攻め続ける柔道が、金メダルに輝きました。
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