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[6月18日・グループG]]
イングランド2-1チュニジア

 イングランドチームは攻め続けました。
 メリハリの効いた攻めとは言えなかったかもしれませんが、とにかく90分間良く攻めたのです。
 チュニジアチームも、カウンター攻撃で見せ場を作りました。
 良い試合でした。

 イングランドの得点は、2点ともコーナーキックCKからのハリー・ケイン選手のゴールでした。
 ケイン選手がシュートを放った時には、ゴールとケイン選手の間には、誰も居ませんでした。ゴールを挙げるには絶好のポジショニングだったのです。

 そのケイン選手のところにボールが来る(もちろん、チームとして集めているという面もあるのでしょうが)のですから、ケイン選手には「ゴールゲッターに必須の才能」が備わっていると判断するのが妥当なのでしょう。
 フォワードFWとしてのタイプは異なりますが、かつてのゲイリー・リネカー選手を思い出させるシーンであったと感じます。

 若きイングランドチームにとっては、「2点取れたこと」「緒戦を勝利したこと」の2つのポイントにおいて、とても大きな試合でした。相当の自信にもなったことでしょうし、これだけ「元気の良い」イングランドチームを見るのも久しぶりという感じがします。

 一方、今大会調子が上がらないアフリカ地区のチームとして、チュニジアも、特に後半の守備は見事なものでした。しかし、試合を通じて「シュートが少ない」状況が続きました。
 第2戦以降、アフリカ地区予選無敗の力を示すには、攻撃の再構築が不可欠でしょう。

 それにしても、今大会はセットプレーからの得点、特にCKからの得点が目立ちます。
 CKからの折り返しなどにより変化を加えた攻めが、現在の高度なディフェンスに対して有効であることが、多くのゲームで明示されています。

 やはり、ゴールの直ぐ側でゴール前を横切るボールの動きは、とても守り難いということなのでしょう。

 少し残念なことですが、流れの中からの得点は、ますます難しくなっているのかもしれません。
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