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HOME   »  全日本大学駅伝2019・相澤晃選手別次元の走り
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 3区の相澤選手(東洋大)の走りは、感動的なものでした。

 重戦車タイプのランニングなのですが、圧倒的なスピードも具備しているのです。

 このところ、学生長距離界に「本物」を感じさせるランナーがなかなか出てこないと思っていたのですが、「ついに」というところでしょうか。

 ストライドが大きく、安定したピッチで走るのですから、速いのは自然なのですが、前を行くランナーを「並ぶ間も無く抜いて行く」様子は、日本人離れしています。
 結局10名のランナーを抜いたのですが、一度も「並走」は無かったように観えました。
 力みの無い加速に、才能の大きさを感じます。

 区間の見直しが実施されて間もないので、「区間新記録」は当然として、その大幅な記録更新も、相澤選手の実力を明示しています。

 もちろん、まだまだ成長途上でしょうから、絶対筋力が不足しているのでしょうか、少し浮き上がり気味の走りですから、今後の成長が本当に楽しみです。

 東京オリンピック2020では10,000mの代表を狙っているとのこと。
 パリオリンピック2024も含めて、今後の日本長距離界を背負って行く存在であることは間違いないでしょう。

 「新星」が登場しました。
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