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HOME   »  全米オープンテニス2019・ナダル選手4度目の制覇
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[9月8日・決勝]
ラファエル・ナダル選手3-2ダニル・メドベージェフ選手

 ナダル選手が2セットを連取し、メドベージェフ選手が2セットを取り返して、最終セットに縺れ込んだ試合は、ナダル選手がゲームカウント6-4で押し切り、全米オープン4度目の制覇を成し遂げました。
 試合時間4時間50分という、史上2番目に長い決勝でした。

 9月1日の4回戦で、ノバク・ジョコビッチ選手が棄権し、9月3日の準々決勝でロジャー・フェデラー選手がグリゴル・ディミトロフ選手にフルセットの末敗れた時には、さしもの「3強」の優勝も途切れたかに観えましたが、3強最後の砦・ナダル選手は、やはり強かったのです。

 ナダル選手は今回の優勝で、4大大会シングルスの優勝が19度目となり、史上最多のフェデラー選手の「20」にあとひとつと迫りました。3強同士のシングルス最多優勝争いは、熾烈を極めているのです。

 本ブログでは、何度も「3強の強さ」を書いてきましたが、フェデラー選手・38歳、ナダル選手・33歳、ジョコビッチ選手・32歳と「年齢を重ねるにつれて」、3強の強さは増しているようにさえ観えます。
 過去3年間の4大大会男子シングルスの計12個のタイトルは、全て3強で分け合っているのですから・・・。
 本当に、凄いことです。

 「いつまで3強の時代が続くのか」、このフレーズも何度書いたか、分からなくなりました。

 私達は、素晴らしい3プレーヤーが競い合う、世界男子テニス史上空前の時代に遭遇しているのです。

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