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HOME   »  大相撲2019年3月場所・活躍が期待される10名の力士
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 横綱・大関陣とその他の力士の力量差がとても小さくなり、世代交代への胎動が大きくなっている大相撲の、2019年3月場所が迫ってきました。

 関脇・貴景勝の大関取りの場所でもあります。

 大混戦の場所になる可能性が高く、幕ノ内最高優勝の行方は混沌としています。
 文字通り、幕ノ内力士の誰が優勝してもおかしくないと感じます。

 さて、活躍が期待される10力士です。

1. 横綱陣

 1月場所では、ひとりも15日間取り切ることができなかった横綱陣です。

 白鵬、鶴竜のどちらの方が調子が良いのか、ということになりますが、3月場所はやはり白鵬に期待したいと思います。「第一人者」としての意地を魅せていただきたいものです。

2. 大関陣

 栃ノ心の怪我からの回復度合いが気になります。豪栄道のスピードの衰えも気になるところ。

 3月場所は高安に期待しましょう。
 初優勝を目指す場所です。

3. 関脇以下の力士

③貴景勝

 「大関取り」は、3月場所最大の見所です。1月場所の千秋楽で勝っていれば、1月場所後の昇進もあった可能性が有るのですから、今場所決めたいところでしょう。
 「前に出る圧力」を忘れずに、伸び伸びと取っていただきたいものです。

④御嶽海

 故障が有ったのか、一時期調子落ちが感じられましたが、ようやく戻ってきたという印象です。自分の相撲が取れれば、優勝できる実力が有ることは証明されていますから、大活躍が期待されるところです。

⑤豊ノ島

 幕ノ内経験者が巣食う?十両を2場所で突破して「かえり入幕」を決めました。相当調子が上がっていると見ます。
 変幻自在な取口が披露できれば、二桁勝利も可能でしょう。

⑥友風

 こちらも、12勝、10勝と2場所で十両を突破しました。豪風引退の後、新しい「風・風コンビ」として嘉風と共に尾車部屋を牽引して行って欲しいものです。

⑦玉鷲

 もし3月場所で優勝するようなら、文句無しの大関昇進でしょう。
 「安定感十分の押し」で落ち着いて取っていただければ、今場所も優勝争いをする可能性があります。

⑧遠藤

 怪我からの回復が相当進んでいると見ます。「前に出るスピード」が完全に戻れば、持ち味の「密着相撲」が展開されることでしょう。「上手い相撲」を披露していただきたいものです。

⑨阿武咲

 1月場所は、6連勝から4連敗となって8勝7敗という不完全燃焼の場所でした。「疲れ」が出た様にも観えました。幕ノ内上位での戦いにも慣れたところでしょうから、3月場所での大暴れに期待します。

⑩朝乃山

 こちらは、5連敗からの3連勝となって8勝7敗という不思議な1月場所でした。強い時は物凄く強いが、弱い時はあっけなく負ける、というこれまでの相撲では無く、強い時の相撲を継続して欲しいものですし、そろそろそういう時期が来ているとも思います。

 3月場所は、以上の10力士に期待します。

 もちろん、この他にも、北勝富士や阿炎、矢後や豊山などなど、注目力士が目白押しです。

 とても面白い場所になりそうです。

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