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HOME   »  平昌オリンピック2018・アルペン男子大回転
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 オーストリアのヒルシャー選手が、2位に1.27秒の大差を付けて圧勝しました。

 固いバーンで、コースアウトするスキーヤーも続出しましたが、ヒルシャー選手は冷静かつ果敢なプレーを展開しました。
 現在のアルペンスキー技術系種目において「第一人者」と称される実力を、見事に披露してくれたのです。
 2007年に世界デビューし、既にワールドカップ総合優勝6度を誇る、28歳のヒルシャー選手ですが、平昌オリンピックがプライムタイムなのかもしれません。

 それにしても見事な滑りでした。
 短く素早く正確なエッジングは、かつてのインゲマル・ステンマルク選手に似てきたようにさえ感じられます。

 今大会は、アルペン複合種目に続いて2つ目の金メダル獲得です。

 マルセル・ヒルシャー選手が、2月22日に行われる回転種目も制するようなら、トニー・ザイラー選手(オーストリア、1956年オリンピック・コルチナダンペッツオ大会)、ジャン・クロード・キリー選手(フランス、1968年同グルノーブル大会)以来3人目、21世紀に入っては初めての「アルペン競技において3つの金メダル獲得」を達成することになります。

 大注目です。
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