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HOME   »  平昌パラリンピック2018・新田佳浩選手の活躍
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 3月17日に行われた10kmクラシカル(立位)で、新田佳浩選手が金メダルを獲得しました。
 新田選手にとっては、14日のスプリント・クラシカル(立位)の銀メダルに続いて、今大会2つ目のメダルとなり、今大会日本選手団3つ目の金メダルでもありました。

 3.3kmのコースを3周するレースでしたが、新田選手は2周目まで2番手でした。
 トップの選手とは8秒以上の差が有りました。
 しかし、最後の1周で新田選手は猛然と追い上げ、見事に逆転勝ちを収めたのです。

 新田選手は6大会連続のパラリンピック出場となります。
 日本の距離スキーチームを牽引する存在なのです。

 1998年の長野パラリンピックで初出場し、2002年のソルトレークシティ大会で銅メダルを獲得、2010年のバンクーバー大会では2つの金メダル、2014年のソチ大会ではメダルに手が届かなかったのですが、今大会で見事にリベンジを果たした形です。

 「力強い下半身の滑り」が印象的な新田選手の、ゴール後の雄叫びが会場に響き渡りました。
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