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HOME   »  松山英樹・PGAツアー最終戦に進出!
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 アメリカPGAツアー2013~2014シーズンのプレーオフ第3戦「BMW選手権大会」は、9月7日コロラド州・チェリーヒルズカントリークラブで最終日のプレーを行い、アメリカのビリー・ホーシェル選手が4日間通算266打・14アンダーパーの成績で優勝しました。

 そして、このプレーオフ第3戦までのフェデックスカップ・ポイント上位30選手が、9月11日から14日に行われる、最終戦「ツアー選手権大会(ジョージア州・イーストレイク・ゴルフクラブ)」の出場権を獲得しました。

 ご存知の方には繰り返しになりますが、PGAツアー2013~2014は2013年10月のフライズドットコム大会に始まり、2014年8月中旬のウィンダム選手権大会までのレギュラーツアー42大会を戦い、その上位125名がプレーオフ第一戦のザ・バークレイズ大会に進出、続いて上位100名が第二戦のドイツバンク選手権大会に進んで、続いて上位70名がBMW選手権大会を戦い、上位30位以内に残った選手が最終戦のツアー選手権大会に出場する形になっています。

 世界最高レベルのゴルフツアーですから、ツアー選手権大会に出場する30名が、今シーズンの「世界トップ30」と呼んで良い形式となっています。この最終戦に残ることは、プロゴルファーにとって大きな栄誉であることは、間違いありません。

 その「世界トップ30」に、松山英樹選手はこの大会で20位タイの成績を残し、通算28位となって、最終戦への進出を決めました。PGAツアー本格参戦初年に、このような実績を残したことは、素晴らしいとしか言い様が有りません。

 このBMW選手権大会を終えて上位30位に入れなかったプレーヤーの中には、31位のスチュワート・アップルビー選手、41位のアーニー・エルス選手、43位のカール・シュワルツェル選手、50位のアンヘル・カブレラ選手、52位のヘンリック・ステンソン選手、といったメジャーチャンピオンを含む実績十分なプレーヤーが目白押しです。
 「世界トップ30」の重みを感じさせます。

 そして、この30名には、どのプレーヤーにも「フェデックスカップ年間王者」の可能性があるポイント体系となっています。
 年間王者には大きな名誉と共に、1000万ドル(約10億5千万円)のボーナスが用意されています。松山選手の順位(28位)ですと、まず自身が最終戦のツアー選手権大会に優勝し、第3戦までの上位のプレーヤーの順位次第という形になりますが、最終戦の比重がとても高いので、優勝さえすれば年間王者の可能性は十分に有ります。

 PGAツアー本格参戦初年に、ザ・メモリアル大会でツアー初優勝を遂げるとともに、ツアー最終戦にも勝ち残るという快挙を演じた松山英樹選手。
 日本プロゴルフ界を代表するプレーヤーとして、名コース・イーストレイク・ゴルフクラブにおける大活躍を期待しています。
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