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 第39回エリザベス女王杯G1は、2014年11月16日京都競馬場芝外回り2200mコースで行われます。

 3歳と古馬の牝馬が激突する秋のビッグレースです。歴史と伝統を踏まえても、秋の「牝馬日本一決定戦」と呼んで良いこのレースは、今年も18頭フルゲートとなりました。

 まずは「格」から観てみましょう。

 最も格が高いのはメイショウマンボ。オークス・秋華賞・エリザベス女王杯2013とG1レース3勝という圧倒的な成績を誇ります。2013年秋の強さであれば、今年も勝ち負けのレースとなるのでしょうが、2014年の6月から極端な不振に陥っています。前走・前々走ともに10着以下という、考えられないような凡走が続いているのです。原因が解明され、対応策が実行されていれば、最有力の1頭であることは間違いないのですが。

 続いてはヴィルシーナ。2年連続のヴィクトリアマイル優勝でG1レース2勝馬です。前走のG1宝塚記念も3着と健闘しています。4ヶ月半振りと間が空いた点についての評価が必要ですが、大事に使われているとも言えますので、有力馬の1頭でしょう。

 続いてはホエールキャプチャ。2012年のヴィクトリアマイル優勝馬にして、その他に重賞4勝の実績馬です。前走・前々走もG2レースで3着・3着と健闘していますが、6歳になって、全盛時より少し力が落ちてきた感じは否めません。

 続いてはヌーヴォレコルト。桜花賞3着、オークス優勝、秋華賞2着と今年の3歳牝馬の中心に居る馬であることは間違いありません。加えて、8戦4勝2着2回と、安定感も抜群です。

 続いてはショウナンパンドラ。前述のヌーヴォレコルトを秋華賞で破りました。こちらも9戦4勝2着4回という安定感が魅力です。

 一方の上がり馬では、5月のヴィクトリアマイル5着にして、8月のG2クイーンカップを制したキャトルフィーユ、前走・G2府中牝馬Sを勝ったディアデラマドレ、同じ府中牝馬Sの2着馬スマートレイアー、が目に付きます。

 そして、その他では、桜花賞2着のレッドリヴェール、オークス5着・秋華賞4着のブランネージュ、を忘れてはいけないでしょう。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、3枠5番のヌーヴォレコルト。3歳の最高実績馬にして、抜群の安定感、加えて自在な脚質は、軸馬にピッタリです。京都外回りの長い直線で、オークスで魅せた粘り強い脚を発揮してくれることでしょう。

 第二の注目馬は、6枠12番のショウナンパンドラ。ヌーヴォレコルトを破っているという実績と、順調さがポイントでしょう。現時点では、3歳の2頭の力・安定感が勝っているように思います。

 第三の注目馬は、8枠17番のブランネージュ。そろそろ本格化してくれるのではないでしょうか。3歳秋のシンボリクリスエス産駒に期待します。

 以上の3頭に注目したいと思います。

 3歳馬ばかりになってしまい、メイショウマンボ・ホエールキャプチャ・ヴィルシーナといったお姉さん達に、怒られそうですね。

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