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HOME   »  競馬・フェブラリーステークス2019の注目馬
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 2月17日、東京競馬場ダート1600mコースで開催される、第36回フェブラリーステークスG1の注目馬検討です。

 JRA2019年シーズン最初のG1レースに、ダートNO.1の座を目指して14頭が出走してきました。

 また、このレースでは7枠11番のコパノキッキングに藤田菜七子騎手が騎乗します。
 JRA史上初の「女性騎手のG1騎乗」が、ついに実現するのです。(本ブログ2018年12月31日付の記事「[競馬コラム225] 藤田菜七子騎手 中央競馬女性騎手記録を更新中」をご参照ください)

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、7枠11番のコパノキッキング。
 2018年10月から4連勝中です。現在最も好調な馬でしょう。中3週というのが少し気になりますが、調子の良さに期待します。
 藤田騎手の騎乗にも注目です。

 第二の注目馬は、3枠3番のゴールドドリーム。
 G1レース4勝、2017年のこのレースの優勝馬でもあります。地力は一番でしょう。
 近時は、盛岡と大井のG1で勝ち切れてはいませんが、「軸馬」はこの馬だと思います。

 第三の注目馬は、8枠14番のオメガパフューム。
 前走、大井の東京大賞典でゴールドドリームを抑えてG1初制覇。この馬も好調です。今後のダート界を牽引する一頭でしょう。

 今回は、以上の3頭に注目します。

 それにしても、東京競馬場のG1レースに美浦の馬がノンコノユメ一頭というのは、意外な感じがします。
 「美浦のダート馬」の奮起が待たれるところでしょう。
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