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HOME   »  競馬・ホープフルステークス2019の注目馬
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 12月29日、中山競馬場芝2,000mコースで行われる、第36回ホープフルステークスG1の注目馬検討です。

 2歳牝馬の重賞として1984年に開始され、様々な変遷を経て、2017年からはG1競走となったホープフルステークスですが、同じ2歳馬限定の朝日杯フューチュリテイーステークスと比べて、「牡馬3歳クラシックレース」との関連が強いとも言われています。

 2012年以降を観ても、エピファネイア(後に菊花賞、ジャパンカップ制覇)、ワンアンドオンリー(日本ダービー)、レイデオロ(日本ダービー、天皇賞(秋))、サートゥルナーリア(皐月賞)と、このレースの勝ち馬から牡馬クラシックホースが出ていますので、関連が強いと言われるのは自然な話でしょう。

 さて、注目馬です。

 第1の注目馬は、2枠2番のコントレイル。
 前走東京スポーツ杯2歳ステークスG3は、2着に5馬身差のレコード勝ちでした。1分44秒5の走破タイムも優秀。出走馬中NO.1だった上がり33秒1の脚とともに、強烈な印象を残したのです。おそらくは、大本命でしょう。
 この馬の強さを観るレース、という側面もあります。

 第2の注目馬は、5枠7番のワーケア。
 2戦2勝。前走アイビーステークスは快勝でした。ハーツクライ産駒の勢いと、「底を見せていない」馬としての走りに期待します。

 第3の注目馬は、7枠11番のオーソリティ。
 こちらも2戦2勝。前走芙蓉ステークスは快勝でした。少し間が空いていますが、オルフェーヴル×シンボリクリスエスという、いかにも中山コースに強そうな血統に期待します。

 今回は、以上の3頭に注目します。
 凄い走りを魅せてくれた馬と、未知の魅力に溢れる馬達です。

 2020年を締めくくるG1レースが、良いレースになりますように・・・。

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