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HOME   »  競馬・有馬記念2018の注目馬
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 12月23日、中山競馬場芝2500mコースで開催される、第63回グランプリ有馬記念競走G1の注目馬検討です。

 先日友人から「12月19日の午後、中山競馬場の前を車で通りかかったら、もう人が並んでたよ。50人以上いたんじゃないかな。凄いよね、水曜日から並ぶんだから」との連絡が有りました。
 「好きな場所を確保するため」に、4日も前から相当数のファンが競馬場の入口に列を作るのです。
 どのG1レースでも観られることなのでしょうが、日本ダービーと有馬記念は特に「並ぶ人数」が多いのではないでしょうか。
 そして、寒い中で何日も夜を過ごすということになる有馬が、最もハードシップが高いのでしょう。

 そうした「ファンの大きな期待」を背負って、有馬記念の出走馬が走ります。
 オールスターレースによるグランプリなのです。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、6枠12番のレイデオロ。
 前走・天皇賞(秋)を快勝して臨んできました。10月28日から2か月近く空きましたが、いかにも藤沢和雄厩舎らしい「万全の仕上げ」を目指してのローテーションなのでしょう。
 この馬が「軸」となることは間違いないと思います。

 第二の注目馬は、7枠14番のキセキ。
 前走・ジャパンカップはアーモンドアイの世界新記録の2着、当然この馬も世界記録を叩き出しています。前々走・天皇賞(秋)も3着と健闘していますから、脂の乗り切った状態でしょう。本命でもおかしくないところですが、昨年10月の菊花賞以来勝利から遠ざかっているのが、気になるところです。サラブレッドも「勝利の味を忘れてしまうことがある」と感じています。
 1着か、ピークアウトしての大敗か、どちらも有り得るのでしょう。

 第三の注目馬は、4枠8番のブラストワンピース。
 レイデオロとキセキの「2強対決」という構図のレースだと考えていますので、三番手が難しいところです。
 2頭の「ミッキー」やシュヴァルグランも強そうですが、ここは3歳牡馬にしました。
 3歳秋の成長力に期待します。

 今回は、以上の3頭に注目します。

 大混戦の4角から抜け出してくるのは、どの馬でしょうか。

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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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