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 11月24日東京競馬場芝左回り2400mコースで行われる、第33回ジャパンカップ競走G1の注目馬です。

 今年も、日本が世界に誇る競馬の祭典・ジャパンカップウィークとなりました。外国馬の参戦は3頭と、やや寂しいものですが、迎え撃つ日本馬は一線級が揃い、ジャパンカップに相応しい陣容です。

 軸馬は、やはり過去の実績から見て、ジェンティルドンナかゴールドシップということになります。
 昨年の勝ち馬ジェンティルドンナは、前走のG1天皇賞(秋)ではゴール前失速、ジャスタウェイから4馬身差の2着でした。ゴール前100mの粘り強い脚質が持ち味の同馬としては意外な競り負けでした。連戦の疲労残りが懸念されます。他方、それでも2着を確保したことは評価できます。

 一方のゴールドシップは、G2京都大賞典で5着に敗れました。上がりの競馬となり、速い脚を持たない同馬にとっては、不向きな展開だったのでしょう。この馬には、緩みの無い展開からの追い比べか、重・不良馬場が必要ということになります。

 過去のジャパンカップが道中緩みの無いペースとなっていることと、前走のジェンティルドンナの失速がどうしても気になること、および、完調で無い馬がジャパンカップ2連覇を成し遂げることは難しいのではないか、という観点から、ゴールドカップを上位とします。

 エイシンフラッシュの取捨は難しいところです。6歳となってからG1・G2を4戦して3着を外していないという安定感は評価できます。但し、この馬も勝つためにはゴール前で他の馬が失速するという展開が必要になります。

 アンコイルド、アドマイアラクティ、デニムアンドルビー、ルルーシュは面白いとは思いますが、さすがに前走で1着を取れていないので、ジャパンカップでの勝ち負けのレースは荷が重いでしょう。

 以上から、

 注目馬の第一は、7枠13番のゴールドシップ。
 注目馬の第二は、2枠4番のエイシンフラッシュ。
 注目馬の第三は、4枠7番のジェンティルドンナ。

 とします。人気上位馬ばかりになってしまった感がありますが、ジャパンカップとは実力馬しか勝てないレースだとも思います。
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