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HOME   »  衛藤昴選手と荻田大樹選手の大活躍!
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 5月3日に開催された、陸上競技の日本グランプリシリーズ第4戦・静岡国際大会で、男子走り高跳びの衛藤昴(えとうたかし)選手と男子棒高跳びの荻田大樹(おぎたひろき)選手が、素晴らしいプレーを魅せて優勝しました。

 衛藤昴選手は2m28cm、荻田大樹選手は5m65cmと、共に世界選手権参加標準記録を突破しての優勝でした。

 特に、衛藤選手も荻田選手も、その成功した試技の内容がとても良かったと感じます。体を不自然に捻るなどして、ギリギリでクリアしたのではなく、タイミングも良く、自らの持てる力を整斉と発揮しての成功であったところが、素晴らしいと感じるのです。

 衛藤昴選手は1991年2月生まれの24歳・身長183cm体重69kg、萩田大樹選手は1987年12月生まれの27歳・身長185cm体重78kg、共に跳躍選手としては若手の伸び盛りであり、今後の日本跳躍界を支える若きエースでしょう。
 
 一方、5月2日には、バハマで行われている世界リレー選手権大会の男子400mリレーで、日本チームがアメリカ、ジャマイカに次いで3位に食い込む活躍を魅せ、来年のリオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得したとのニュースも入ってきました。
 日本男子陸上競技界にとっては、朗報続きの週末となりました。

 日本の陸上競技にも、次々と素晴らしい新星が登場しています。日本陸連の強化策が実を結んできていることも間違いないのでしょう。
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