FC2ブログ
HOME   »  鈴木雄介選手20㎞競歩で世界新記録!
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 3月15日に行われた第39回全日本競歩能美大会の男子20km競歩種目において、鈴木雄介選手が1時間16分36秒の世界記録を出して優勝しました。

 これまでの記録が1時間17分2秒(フランスのヨアン・ディニ選手)でしたから、鈴木選手はこの記録を一気に26秒も縮め、世界で初めて1時間16分台で歩き切りました。

 素晴らしい記録です。

 陸上競技において日本人選手が世界記録を出したのは、おそらく1965年の重松森雄選手(マラソン・2時間12分0秒)以来、50年振りのことだと思います。陸上競技の全ての種目を通じて、半世紀ぶりの快挙なのです。

 鈴木雄介選手は、石川県能美郡辰口町出身の27歳。
 2012年のロンドン・オリンピックの20km競歩種目では1時間23分53秒で36位でした。最近の2年半で記録を急速に伸ばしてきたことになります。
 2016年リオデジャネイロ・オリンピックに期待の星が登場したのです。

 それにしても、世界記録を出したコースが生まれ故郷の石川県能美の公式コースであったというのは因縁を感じます。
 このコースが存在していたことが、鈴木選手が中学校時代に競歩競技を始めた理由のひとつであったのかもしれません。

 女子レスリングの青森県八戸と同様に、石川県能美には「競歩の神様」が居るのでしょうか。
スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031