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 5月に入り、ゴルフをするには良い季節となりました。

 私もゴルフを始めて30年以上になります。日本全国の様々なコースにお世話になりました。フェアウェイでダフり、わらじの様なターフが飛ぶと、いつも「申し訳ありません」とコースにお詫びしながらラウンドしています。

 私がプレーしてきたコースの数は150を少し超えます。日本全国には2400を超えるコースがあり、北海道や千葉県、兵庫県には、それぞれ150以上のコースがありますから、まだまだプレーしていないコースの方が圧倒的に多いのですが、これまでプレーしてきた中で、印象的だったコースを挙げてみたいと思います。

1. 日光カンツリー倶楽部(栃木県)

 不思議なコースです。フェアウェイは平らで、もっこ等を使って整備したと思われる起伏というか尾根が、ところどころに配されています。といっても、今風のうねったスキー場のギャップのような起伏では無く、基本的には真っ平らなフェアウェイ。ホールごとのコース幅も十分ですから、ティーショットは思い切り叩ける感じです。

 さて、グリーンを狙おうという段になり、セカンドショット、サードショットですが、ここでグリーンとの距離感が良く判らなくなってしまいます。「残り110ヤード位?」とキャディさんに尋ねると「150ヤードあります」との答え。そんなにあるかなと思って打ってみると、ボールはグリーンの遥か手前に落ちます。

 150ヤード打てるクラブを握っても、どうしても体の方が調整してしまうという、下手くそゴルファーの宿命。初めてのラウンドは、こんなことの連続でした。現在でも距離感が把握しにくいと感じる、私にはとても難しいコースです。そして、いかにも難しいという設定には観えないのに、回ってみると難しいという不思議なコースだと思います。

 井上誠一氏の設計による名コースでしょう。ちなみに、日本オープンゴルフ大会開催コースにラインアップされています。
 
 今後も、不定期につらつらと思い出して行きます。お付き合いください。
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