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HOME   »  2019-7RWC42・日本VSアイルランド栄光のメンバー
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 2019年最大のスポーツイベントといえば、ラグビーワールドカップRWC日本大会でしょう。
 日本代表チームは、予選リーグを4戦全勝で勝ち抜き、史上初めてベスト8・決勝トーナメント進出を果たしたのです。
 4戦全勝の快挙実現に向けて、プールAの各チームとの対戦はどれも非常に厳しいものであったことはいうまでもありませんが、ポイントとなったのは、アイルランド代表チームとスコットランド代表チームに対する勝利であったことは、間違いないでしょう。

 ラグビー強豪国チーム、歴史と伝統を誇る、ヨーロッパの2チームとのゲームでの、ワールドカップにおける勝利は、長く語り継がれるものであることも、間違いないでしょう。

 今回はそのひとつ、アイルランドチームとのゲームの、日本チームのメンバーを観て行きましょう。

 9月28日、プールA第2戦、小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われた大一番、日本VSアイルランドのゲームは、この大会で決勝トーナメント進出を目論む日本代表チームにとって、最初のとても「厚い壁」でした。

 このゲームを19-12で勝利した日本チームは、ベスト8への第一歩を印したと言って良いでしょう。

 この「歴史的なゲーム」に出場したメンバーは、日本ラグビー史に名を刻む「栄光のフィフティーン」です。

[先発メンバー]
1. PR 稲垣 啓太
2. HO 堀江 翔太
3. PR 具 智元
4. LO トンプソン ルーク
5. LO ジェームス・ムーア
6. FL 姫野 和樹
7. FL ピーター・ラブズカフニ
8. NO.8 アマナキ・レレイ・マフィ
9. SH 流 大
10. SO 田村 優
11. WTB タマキ ロマノ ラヴァ
12. CTB 中村 亮土
13. CTB ラファエレ ティモシー
14. WTB 松島 幸太朗
15. FB 山中 亮平

[リザーブメンバー]
16. 坂手 淳史
17. 中島 イシレリ
18. ヴァル アサエリ愛
19. ヴィンピー・ファンデルヴァルト
20. リーチ マイケル
21. 田中 史朗
22. 松田 力也
23. 福岡 堅樹

 ビッグゲームに臨んだ23名の桜の戦士達です。
 ここに名を連ねたことは、プレーヤーにとっても大きな名誉でしょう。

 そして、大会前には世界ランキング1位に居て、優勝候補の一角を占めていた、ラグビー強豪国であるアイルランドチームと互角以上の戦いを披露し、勝ち切ったのですから、当然ながら「伝説のメンバー」なのです。

 先発メンバーで、まず目に付くのは、キャプテン・リーチマイケル選手が居ないことでしょう。
 後に、「コンディションが整わなかった」と報じられましたが、この頃リーチマイケル選手は不調だったのでしょう。日本チームの不動の6番フランカーFLリーチマイケル選手が出場できない中で、姫野選手がカバーし、姫野選手の本来の?ポジションNO.8をマフィ選手がカバーしたのが、アイルランド戦なのでしょう。

 バックスBK陣では、ウイングWTBにラヴァ選手が入り活躍しました。

 試合前、ジェイミー・ジョセフHCヘッドコーチがロッカールームで選手達に、「世界中の誰も日本が勝つとは思っていない。接戦になるとも思っていない。・・・」と語ったと報じられていますが、我らがフィフティーンはそうした予想を完全に裏切って、見事な勝利を収めました。

 「大一番」のメンバーは、観ているだけでも惚れ惚れとします。

 まさに、栄光のフィフティーンなのです。

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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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