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HOME   »  Jリーグ2018第14節・サンフレッチェ広島の快走
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 J2018は、5月12日・13日に第14節のゲームを行いました。
 全34節の内の14節ですから、J2018も半ばに差し掛かっています。

 首位のサンフレッチェ広島は、ベガルタ仙台に3-1で快勝し、首位を堅持しました。

 今季スタートから好調なプレーを魅せてきた広島ですが、中盤に入っても「勢い」は衰えないというところでしょう。

 首位の広島の勝ち点は37、2番手で広島を追っているFC東京は、28節ではコンサドーレ札幌と0-0で引分け、勝ち点27に止まっていますから、その差は10。
 現状のプレー振りを観ると、広島の優位は動きません。
 どこまで走り続けてくれるのか、注目されるところです。
 もちろん、まだまだ優勝の行方は分かりませんけれども・・・。

 広島のプレーヤーの中では、2017年8月にガンバ大阪から移籍してきたFWパトリックの活躍が目立ちます。
 2013年からJリーグで活躍しているプレーヤーですが、ガンバ時代の2016年に靭帯損傷・半月板損傷という大きな怪我をしてしまい、そこからの回復に時間がかかっていましたので、今季の活躍については「予想外」とする向きもあるのかとは思いますが、全盛期を凌ぐ動きの良さを魅せていますので、広島のプレーが合っていることは間違いないでしょう。
 ちなみに、第28節を終えて得点10と、得点王争いの先頭を走っています。

 一方で、2位以下は大混戦。
 FC東京から勝ち点差10以内に9チームが犇めいています。20試合前後を残しているのですから、順位は全く予断を許しません。

 それどころか、降格圏17位のサガン鳥栖でも勝ち点が12ですから、「勝ち点12~19の11チーム」は、どこでも降格の可能性があると見るのが、自然でしょう。
 「2位も狙えるが、降格もありうるチーム」がこれ程多いシーズンも、珍しいのかもしれません

 大混戦模様のJ2018、ワールドカップ・ロシア大会を挟んでの「勝負の夏」が迫っています。
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