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HOME   »  MLB2018・200本安打打者は出ず
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 ポストシーズン真っ盛りのMLBですが、2018年のレギュラーシーズン結果にも、眼を向けて行きたいと思います。
 今回は「シーズン安打数」です。

[アメリカンリーグAL]
1位 ウィット・メリフィールド選手(カンザスシティ) 192本
2位 J.D.マルティネス選手(ボストン) 188安打
3位 ニコラス・カステラノス選手(デトロイト) 185安打

11位 ホセ・アルトゥーベ選手(ヒューストン) 169安打

[ナショナルリーグNL]
1位 フレディ・フリーマン選手(アトランタ) 191安打
2位 クリスチャン・イエリッチ選手(ミルウォーキー) 187安打
3位 ニック・マークエイキス選手(アトランタ) 185安打

 両リーグとも、今シーズンは「200安打打者」が誕生しませんでした。
 ALで毎年のように「200安打越え」を示現してきたアルトゥーベ選手が、今季は故障の為137試合の出場に留まったことが大きかったとは思いますが、MLB全体として、「安打数」への拘りが小さくなったことも、理由のひとつにあるのでしょう。

 今シーズンも「全体の三振数が安打数を上回り」ました。
 現在のMLBでは、「長打の試合勝利への貢献度」が高く評価されていますので、三振を恐れることなく長打を狙っていく形の攻撃が、奨励されているように観えます。
 ヤンキースのジャッジ選手が115安打/152三振・27本塁打、オークランドのクリス・デービス選手が142安打/175三振・48本塁打、テキサスのギャロ選手は103安打/207三振・40本塁打といった具合。

 今後MLBにおいては、「シーズン200安打」という指標の価値が、年々下がって行く可能性があるのかもしれません。

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