FC2ブログ
HOME   »  MLB2019オフシーズン・レンドン選手エンゼルス入り
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 12月11日、ロサンゼルス・エンゼルスは、ワシントン・ナショナルズからフリーエージェントFAとなったアンソニー・レンドン内野手(29歳)と、7年総額2億4500万ドル(約270億円)の契約で合意したと、球団公式サイトで発表しました。

 2019年のワールドシリーズで世界一に輝いたナショナルズの主軸選手であり、当該ワールドシリーズでの大活躍が印象的なプレーヤーですが、2019年のレギュラーシーズンでも、打率.319、打点126(リーグトップ=打点王)、本塁打34、OPS1.010という素晴らしい成績を残しました。
 加えて、三塁手や二塁手としての守備力にも定評があり、特に守備範囲の広さが高く評価されています。
 とてもバランスの良い「オールラウンドプレーヤー」なのです。

 さらに、この7年契約には全球団を対象としたトレード拒否権が含まれている一方で、オプトアウトオプションが入っていないところが特徴でしょう。
 レンドン選手は「7年間エンゼルスでプレーし続ける」ことになるのです。
 現在のMLBの一流プレーヤーは、より良い契約を自ら求めることができる権利として、「オプトアウト」を契約に入れることが多いのですが、レンドン選手は36歳までエンゼルスでプレーする道を選んだのです。
 テキサス州ヒューストン出身のレンドン選手が、こうした契約を選択した理由は何だったのでしょうか。

 いずれにしても、エンゼルスにとっては長期にわたって良いプレーヤーが居てくれることになりましたので、今後のチーム創りにとってはとても良いことでしょう。
 マイク・トラウト選手、大谷翔平選手、そしてレンドン選手と、エンゼルスの攻撃陣はますます充実することとなりました。

 今後、2020年シーズン以降の成績アップに向けてエンゼルスに求められるのは、投手陣、特に先発投手陣の充実です。
 どのような投手が加わって来るのか。本当に楽しみです。

スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031