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HOME   »  MLB2019残り10試合・熾烈なワイルドカード争い
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 9月17日のゲームを終えて、2019年のレギュラーシーズンも、各チーム150試合前後を消化し、10試合前後を残すのみとなりました。

 各地区の優勝争いもラストスパートに入っているのですが、アメリカンリーグAL西地区ではヒューストン・アストロズが100勝53敗・勝率.654と早くも100勝に乗せ、東地区ではニューヨーク・ヤンキースが99勝54敗・勝率.647で走り、ナショナルリーグNL西地区ではロサンゼルス・ドジャースが98勝55敗・勝率.641で2位のアリゾナ・ダイヤモンドバックスに20.0ゲーム差を付ける大独走を実現しています。
 両リーグで、この3チームが高い勝率を誇っているのです。

 一方で今季は、ワイルドカード争いが熾烈になっています。

 ALでは、西地区のオークランド・アスレティックスが92勝61敗・勝率.601、東地区のタンパベイ・レイズが90勝63敗・勝率.588、中地区のクリーブランド・インディアンズが89勝63敗・勝率.586で大接戦を繰り広げています。

 かたやNLでも、東地区のワシントン・ナショナルズが83勝68敗・勝率.550、中地区のシカゴ・カブスが82勝70敗・勝率.539、同じく中地区のミルウォーキー・ブリュワーズが82勝70敗・勝率.539と、こちらも大接戦なのです。
 特に中地区は、そもそも優勝争いが熾烈で、現在首位のセントルイス・カージナルスも含めた3チームの争いがまだまだ続きそうです。

 両リーグともに、ワンゲームプレーオフに進出するチームが、全く分からない状況と言って良いでしょう。

 150試合前後を戦っての「大接戦」というのは、ある意味では「プロスポーツとして最高の展開」なのかもしれません。

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