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HOME   »  MLB2020・秋山翔吾選手シンシナティレッズ入り
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 1月8日、シンシナティ・レッズの本拠地グレートアメリカンボールパークで、秋山翔吾選手が入団会見を行いました。

 NPB西武ライオンズから「海外FA権」を取得し、MLB球団への入団を模索していた、秋山選手が、最終的な行き先として決めた、シンシナティ・レッズとの契約について公表したのです。

 3年・2,100万ドル(約22億9千万円、1ドル=109円)の契約と報じられています。

 ポスティング方式による大リーグ挑戦が多い中で、海外FA権取得によるMLB入りというのは、逆に新鮮な感じもします。

 そして、秋山選手のレッズ入りは、「日本人プレーヤーによるMLB全30球団でのプレー」を実現するものでもあります。
 1964年に、サンフランシスコ・ジャイアンツで村上雅則投手がデビューし、1995年に野茂英雄投手が挑戦してスタートした、日本人プレーヤーによるMLB挑戦も、「全球団制覇」というひとつの節目を迎えたのでしょう。

 レッズは、1882年創設と、MLBでも屈指の伝統があり、5度のワールドシリーズ優勝、9度のナショナルリーグ制覇という輝かしい歴史を誇る名門チームなのです。ジョニー・ベンチ選手やピート・ローズ選手らを擁した「ビックレッドマシン」時代の1970年代が黄金期でした。

 ナショナルリーグNL中地区は、レッズの他、セントルイス・カージナルス、シカゴ・カブス、ミルウォーキー・ブリュワーズ、ピッツバーグ・パイレーツで構成されています。

 田口壮選手がカージナルスに居た時代、カージナルスがワールドチャンピオンになったこともあって、NL中地区のゲーム・チームを観る機会が多かったのですが、秋山選手のレッズ加入により、例えば、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手との対決など、日本のファンにとっては話題に事欠かない状況となりました。

 「ベースボールどころ」のプレーが、本当に楽しみです。

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