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HOME   »  NBA2017~18・レブロンジェームズ選手大記録!
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 今季のNBAレギュラーシーズンも佳境を迎え、各地区でプレーオフ進出を決めるチームが出始めています。
 
 そうした中で、プレーオフ進出を決めたチームのひとつ、クリーブランド・キャバリアーズの大エース、レブロン・ジェームズ選手の「大記録の報」が3月26日に齎されました。

 25日のブルックリン・ネッツとのゲームで、37得点10リバウンド8アシストを記録したレブロン選手は、これで「10シーズン連続2000得点越え」を達成しました。
 「10シーズン連続2000得点越え」は、過去にカール・マローン選手(12年連続)とマイケル・ジョーダン選手(11年連続)の2プレーヤーしか成し遂げていない大記録です。

 そもそも、こうした「連続記録」は「長期間プレー出来ない時期」が存在すれば不可能な訳ですから、スバ抜けた身体能力や得点力はもちろんとして、「故障・怪我が少ない」という難題をクリアしなければ達成できないのは、道理です。

 カール・マローン選手やマイケル・ジョーダン選手は、この難題をクリアしたプレーヤーであり、同じ通算得点ランキングの上位に位置する大プレーヤーでも、カリーム・アブドル・ジャバー選手やコービー・ブライアント選手には、何らかの理由で「切れ目があった」ことになるのでしょう。

 この大記録に関連して、興味深い記事があります。
 3月27日にBasket Countから配信された「衰え知らずの33歳、レブロン・ジェームズは体のケアに年間150万ドルを費やす」です。

 レブロン・ジェームズ選手が、自身の体のケアに毎年150万ドル(約1億6千万円)を費やしているという記事です。
 その「ケア」とは、高気圧酸素療法、凍結療法、Norma Tecなどの方法とのこと。
 それにしても、100万ドルを超える金額というのは凄いものです。
 年俸100万ドル・1億円というのは、洋の東西を問わず、一流プロフェッショナルアスリートの、ひとつの物差しなのですから。

 また、NBAのトップチームともなれば、チーム専属の料理人やトレーナーが居ることは当然なのですが、レブロン選手は自分専用のトレーナーやパーソナルシェフを別に雇い入れていると。

 派手というか豪快なプレーで知られるレブロン選手ですが、私生活は極めてストイックであるとも書かれています。
 「NBA史上最高のプレーヤーに成ること」が、最大にして唯一の望みなのかもしれません。
 その点では、サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手と共通するものが感じられます。

 チームの勝利の為に「全身全霊」を賭けるレブロン・ジェームズ選手の、NBAを代表する活躍は、当分の間続くことになるのでしょう。
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