FC2ブログ
HOME   »  NBA2020・コービーブライアント氏の事故死
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 1月27日、信じられないようなニュースが飛び込んできました。
 コービー・ブライアント氏(41歳)が、ヘリコプターの墜落事故で亡くなったというのです。
 あまりの衝撃に、言葉もありませんでした。

 実は、1月の中旬ころから、レブロン・ジェームズ選手がキャリア総得点でコービー・ブライアント選手の記録を抜く、レブロン選手が歴代4位から3位に上がる、という記事を書こうと考えていて、今か今かと待っていたのです。
 そして1月25日、ロサンゼルス・レイカーズとフィラデルフィア76ersのゲーム、このゲームは76ersが108-91で勝利しましたが、このゲームでレイカーズのレブロン選手は総得点を33,655点に伸ばし、コービー選手の33,643点を抜いたのです。

 さあ書こう、と思った瞬間、「コービー氏死す」の報に接しました。

 こんなタイミングが有るのだろうか、と思いました。

 事故死、交通事故死というリスクは常に存在するものかもしれませんが、自分の後を継いで、「NBAの看板プレーヤー」として活躍しているレブロン・ジェームズ選手が、自らの記録を抜いたゲームの直後に、事故に遭遇するということ・・・。
 
 偶然で片づけるには、あまりのタイミングだと感じます。

 コービー・ブライアント選手の功績については、ここでは語りません。
 バスケットボール関係者・ファン、なら誰でも知っている「あまりに偉大」なプレーヤーですし、バスケットボールにそれ程興味の無い方々でも、その名を知らない人は少ない、文字通りの「スーパースター」です。

 ゴルフのタイガー・ウッズ選手やテニスの大坂なおみ選手からも、様々なコメントが寄せられています。
 コービー・ブライアント氏の活動範囲の広さを観るにつけ、これからのバスケットボール界、スポーツ界、ひいては世界中の様々な分野で、どのような活躍・貢献をしてくれたのであろうかと考えると、失ったものは非常に大きいのでしょう。

 ご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031