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HOME   »  NFL2016・クロスビー選手とキング選手
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 2016年冬春のNFL契約更改が進んでいますが、今季はキッカーやパンターといったスペシャルチームのプレーヤーの話題が目立っていると感じます。

 まずは、グリーンベイ・パッカーズのキッカーK、メイソン・クロスビー選手。
 パッカーズとの間で、4年1,610万ドル(約17億7000万円)で契約を延長したと報じられました。

 31歳のクロスビー選手は、2007年にパッカーズにドラフトされて以来9年間、パッカーズ一筋のKです。
 2015~16年シーズンでは、距離が伸びたポイント・アフタータッチダウンのキックを36回中36回成功させるなどの大活躍を魅せました。
 パッカーズとしても「得難い存在」と認定した形でしょう。

 続いては、オークランド・レイダースのパンターP、マーケット・キング選手です。
 5年1,650万ドル(約18億1000万円)の契約が結ばれたと報じられています。保証額も1,075万ドル(約11億8000万円)とリーグトップクラスの金額となっています。

 もともとレイダースには名Pが多く、古くはあの美しいフォームで一世を風靡したレイ・ガイ選手が居ましたし、近時でもシェーン・レクラー選手が素晴らしいパントを披露してくれていましたが、キング選手はレクラー選手の後継者として2013年からレイダースのPに定着し、2015~16年シーズンもパント83回・3,697ヤードという安定したプレーを魅せています。
 まだ27歳のキング選手の今後の活躍がとても楽しみです。

 こうしたKやPが、「長期契約」をものにしたというニュースに接すると、とても嬉しくなります。

 常に花形として活躍するオフェンスプレーヤーやディフェンスプレーヤーとは異なり、ゲーム中に数回しかフィールドに登場しませんが、そのプレー内容はいつも勝敗の帰趨を左右するKやPは、ゲームマネジメントの中核となっているのです。

 地味ながらも、常にチームを支えているプレーヤー達でしょう。

 そうしたプレーヤー達にスポットライトが当たることは、とても良いことだと思います。
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