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HOME   »  NPB2019・新人王は村上宗隆選手と高橋礼投手
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 11月26日、日本野球機構は2019年シーズンの最優秀新人賞=新人王を発表しました。
 セントラルリーグは村上宗隆選手(ヤクルトスワローズ、19歳)、パシフィックリーグは高橋礼投手(ソフトバンクホークス、24歳)が受賞しました。

 村上選手は、「10代」の長距離砲として、2019年シーズンではあの清原和博選手の記録と競り合う実績を残しました。
 全143試合に出場し、打率.228、36本塁打、96打点、OPS.807。
 打率がやや低く、三振184というリーグワースト記録もありますが、これらは「全試合出場」の副産物という面もあると思います。
 若き大砲としての、今後の活躍が期待されるところです。

 高橋投手は、2019年シーズンにおいて、23試合に先発し143イニングを投げて、12勝6敗、防御率3.34という成績でした。
 何より、ペナントレースを通じて先発ローテーションを守ったところが素晴らしいと思います。
 「長身のアンダースローピッチャー」として、今後の活躍が期待されるところです。

 NPB2019年シーズンの新人王は、両リーグ共に2年目、共に身長188cmのプレーヤーでした。

 次代を担う大型プレーヤーの受賞なのです。

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