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HOME   »  NPB2019日本シリーズ・ソフトバンク4連勝
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[10月19日・第1戦・ヤフオクドーム]
ソフトバンク7-2巨人

[10月20日・第2戦・ヤフオクドーム]
ソフトバンク6-3巨人

[10月22日・第3戦・東京ドーム]
ソフトバンク6-2巨人

[10月23日・第4戦・東京ドーム]
ソフトバンク4-3巨人

 2019年の日本シリーズは、ソフトバンクホークスが4勝0敗で読売ジャイアンツを破りました。
 これでホークスは「3連覇」、10度目の日本一に輝いたのです。

 第1戦は、千賀投手と山口投手という、2019年シーズンでチームの主軸となって戦った両先発投手の投げ合いとなりましたが、千賀投手は7イニング・106球を投げて失点1、山口投手は6イニング・81球を投げて失点3と、千賀投手が勝りました。リリーフ陣も良く踏ん張って、このゲームはソフトバンクが快勝したのです。

 ソフトバンクに「勢い」を付けた第1戦が、シリーズの流れを決めたのです。

 第2戦は、メルセデス投手と高橋(礼)投手の投げ合いとなりました。メルセデス投手は6イニング・76球を投げて失点0、高橋投手は7イニング・96球を投げて失点0と、「互角」の投手戦となりましたが、ホークス打線がジャイアンツリリーフ陣を打ち込み、7回裏・8回裏に3点ずつ・計6点を挙げて、試合を決めました。
 
 ソフトバンクの2連勝となりましたが、巨人軍の各選手にとっては「投打の力の差」を感じる試合となったのではないでしょうか。

 第3戦からは、ジャイアンツのホーム・東京ドームでの試合となりましたが、「ジャイアンツに元気が無い」というのは、多くの方々が感じていたと思います。
 2-2の同点から、4回表ホークスは一挙に4点を挙げて、試合を決めました。
 ジャイアンツの守備にも綻びが出た試合でした。

 正直に言って、この3連敗で、「ホークスの4連勝」の可能性が高いと思いました。
 それほどに、両チームの勢いの差は歴然としていたのです。

 第4戦、巨人は手負いのエース・菅野投手を立てました。菅野投手は、戦前の予想より相当良い投球を魅せたのですけれども、元気の無い巨人打線は、これを援護できませんでした。
 そして菅野投手は4回表、グラシアル選手に3ランホームランを浴びてしまいます。
 巨人が先制していれば、また別の展開もあったのでしょうが、このホームランでゲームの流れは一気にソフトバンクに傾きました。
 この後ジャイアンツは岡本選手の2ランホームランなどで追い上げましたが、7回表に痛恨のエラーが飛び出し失った4点目が、決勝点となりました。

 日本シリーズ2019は、投・打・守備・走塁において、全ての点でソフトバンクホークスが勝っていたシリーズでしょう。
 残念ながら、読売ジャイアンツは「意気消沈」のシリーズでした。
 試合内容もさることながら、「試合の雰囲気がこれ程一方的な日本シリーズ」も、珍しいかもしれません。

 クライマックスシリーズCSファーストステージ第2戦から続いた、2019年のプレーオフにおけるホークスの連勝は「10」となりました。
 驚異の「10連勝」。

 CSファイナルステージでは西武ライオンズに4連勝、日本シリーズでは読売ジャイアンツに4連勝、パシフィックリーグ王者を競うシリーズ、日本シリーズで「無敗」というのですから、「圧倒的な強さ」です。

 プレーオフにおけるソフトバンクホークスのコンディションが万全であった、各選手の調子がとても良かった、ということ以外に、これ程の強さを説明する術は無いように観えます。

 短期決戦における、ソフトバンクホークスの強さが際立った日本シリーズでした。
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