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HOME   »  PGAツアー2019~20・松山英樹選手3打差5位
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[2月13日~16日・カリフォルニア州リビエラCC]
1位 アダム・スコット選手 4日間通算273打 11アンダーパー
2位タイ マット・クーチャー選手 同275打 9アンダー
2位タイ カン・スン選手 9アンダー
2位タイ スコット・ブラウン選手 9アンダー
5位タイ 松山英樹選手 276打 8アンダー
5位タイ ロリー・マキロイ選手 8アンダー
5位タイ ジョエル・ダーメン選手 8アンダー
5位タイ マックス・ホマ選手 8アンダー
5位タイ ブライソン・デシャンボー選手 8アンダー

 3日目に「64打・7アンダー」を叩き出し、一気に通算6アンダー・11位タイに追い上げてきた松山選手の、最終日のプレーが注目されましたが、5バーディ・3ボギーのプレーでスコアを2打のばしたものの、惜しくも5位タイに終わりました。

 ショット・パット共に好調だった3日目のプレーであれば、「大逆転優勝も」と感じたのですが、残念な結果でした。

 ジェネシス・インビテーショナル・トーナメント最終4日目のリビエラ・カントリークラブCCのグリーンは、とても固く締まり、速かったと報じられています。
 この「戦略性が極めて高いコース」において、グリーンが速くなれば、どのようなプレーヤーでもスコアを大きく伸ばすことは難しくなります。
 従って、上位の選手達もなかなかスコアを伸ばすことが出来ず、10アンダーのトップタイで最終ラウンドに臨んだ中で、唯一スコアを伸ばした(1打)アダム・スコット選手が、PGAツアー4年振りの優勝に輝きました。
 松山選手にとって惜しまれるのは、14番から17番の4ホールでしょう。ボギー、バーディ、ボギー、バーディと続いた4ホールでしたが、この2ボギーを抑え込めていたら、と感じます。もちろん、ゴルフに「たら」は無いのですけれども・・・。

 いつ観ても、リビエラCCは素晴らしいコースです。
 距離こそ、最近のコースの中では長い方ではありませんが、その「戦略性の高さ」は全米でも屈指でしょう。
 1926年開場の歴史と伝統が、コースの隅々にまで感じられる名コースだと思います。

 それにしても、2位タイが3人、5位タイが5人という、いかにも「PGAツアーらしい」リーダーボードです。
 世界最高峰のフィールドには、世界最高レベルのプレーヤーが犇めきあっているのです。

 PGAツアーにおける「1打の重み」を、改めて感じさせるトーナメントでした。

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