FC2ブログ
HOME   »  PGA2017・松山英樹選手最終日61打で5勝目
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 ビッグトーナメントが開催されている時のファイアーストーン・カントリークラブで61打、というのは物凄いスコアです。
 それが最終日のプレーともなれば尚更でしょう。
 7400ヤード・パー70という数字を見るまでも無く、距離十分のセッティングに加えて、高速グリーンと難しいラフという、まさに「難関コース」なのです。

 8月3日~6日にかけて行われた、世界ゴルフ選手権大会WGC「ブリヂストン招待」の舞台は、ファイアーストーンCCでした。
 WGCは、メジャートーナメントに次ぐ高いフィールドの大会です。ファイアーストーンCCは、その舞台に相応しいコースなのです。

 そして松山英樹選手は、そのコースで最終日に61打をマークして、圧勝したのです。

 2番ホール・パー5でイーグルを奪ったのを皮切りに、7つのバーディを重ねて、前半30打、後半31打の61打、4日間通算16アンダーパー、2位のザック・ジョンソン選手に5打差を付けての勝利でした。

 15番ホールを終えて13アンダーとし、2位に2打差を付けた時、松山選手の表情には自信が溢れていました。
 「考えた通りのラウンドが出来ている」ことを実感していたのでしょう。

 16番・パー5、17番・パー4・18番・パー4を3連続バーディで締めくくったのです。

 18番のバーディパットは、難しい下りの3mでしたが、これをきっちりと沈めました。
 パッティングの調子もとても良かったのでしょう。

 4年前、21歳の時に松山選手はタイガー・ウッズ選手と同組でファイアーストーンCCをプレーしました。
 そして、その時ウッズ選手は61打でラウンドしたのです。
 ラウンド後、松山選手は「大人と子供の差がある」とコメントしていました。

 今大会の最終日、松山選手はそのタイガー・ウッズ選手のスコアに並んだのです。

 強い時の松山英樹は、尋常ではない。
 今や世界最強のゴルファーなのかもしれません。
スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930