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HOME   »  PGA2017~18・松山英樹選手のツアー選手権大会
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 9月23日に行われた最終日、松山英樹選手は6バーディ・1ボギーの5アンダーパー、65打のこの日のベストスコアタイでラウンドし、順位を一気に上げて、4日間通算6アンダー・4位タイでフィニッシュしました。

 今シーズン、なかなか調子が上がらず、未勝利に終わった松山選手にとっては、シーズン最終戦最終日に、シーズン一番のプレーが出来たように観えます。

 フェデックスカップのプレーオフに入って次第に調子を上げてきた松山選手は、全体27位で最終戦=ツアーチャンピオンシップ大会に進出しました。世界のトップ30しか出場できない大会に、5年連続で駒を進めたのです。

 コンディションを上げて来ていたので、最終戦での活躍が期待されましたが、初日は2オーバー・72打という平凡なスコアとなりました。1番ホールをボギーとしてしまい、勢いに乗れなかった感じでしょう。

 2日目は、とても安定したラウンドで、前後半共に2バーディの計4バーディ、通算2アンダーとして10位タイに順位を上げました。

 3日目は、やはり1番でボギーを打ってしまい、6番をイーグルとするも、後半は2ボギーとスコアを伸ばすことが出来ず、この日1オーバー、通算1アンダーで16位に後退しました。

 そして最終4日目の快スコアが生れたのです。

 あまりに単純な見方とお叱りを受けそうですが、1番ホールでボギーを打った日は伸び悩み、1番ホールをパープレーでスタート日は好スコアをマークしています。
 世界トップレベルの大会となると、こうした微妙なリズムが重要なのかもしれません。

 ホールアウト後、インタビューに応えた松山選手は「今日みたいなプレーを『スタンダードなところ』に持って行かないと・・・」とコメントしました。松山選手にとっての理想のプレートまでは言えないが、目指すレベルのスタンダードなプレーが出来たことを表明したのです。

 今大会に「5年連続で出場」しているのは、ダスティン・ジョンソン選手、ジェイソン・デイ選手、パトリック・リード選手と松山選手の4名しかおらず、5年続けてホールアウトしたのは、リード選手と松山選手しか居ないと報じられました。

 松山選手の地力の高さと安定感が世界トップクラスであることは明らかです。

 2018~19年シーズンの活躍が大いに期待されます。
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