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HOME   »  UEFAネーションズリーグ2018~19・いよいよ決勝
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[6月5日・ポルトガル・ポルト]
ポルトガル3-1スイス

[6月6日・ポルトガル・ギマランイス]
オランダ3-1イングランド(延長戦)

 UEFAネーションズリーグの最上位グループである「リーグA」のグループステージGSが始まったのは、2018年9月6日、終了したのは2018年11月20日でした。

 リーグAのグループ1では、オランダチームとフランスチームが勝点7で並びましたが、得失点差でオランダが準決勝に進みました。このグループ最下位のドイツチームがリーグBに降格しました。

 グループ2では、スイスチームとベルギーチームが勝点9で並びましたが、やはり得失点差でスイスが準決勝に進みました。

 グループ3では、ポルトガルチームが勝点8でトップとなり準決勝に駒を進めました。勝点5で2位のイタリアチームは及びませんでした。

 グループ4では、イングランドチームが勝点7を挙げて、スペインチーム(勝点6)との競り合いを制しました。

 そして、各組の1位チームが2019年6月に準決勝に臨んだのです。

 準決勝の第1戦、ポルトガルチームはクリスティアーノ・ロナウド選手のハットトリックで快勝しました。クリロナ選手は、代表チームにおいて本当に良く得点します。代表チームにおける貢献度がとても高いプレーヤーなのですが、この試合でもその力を如何無く発揮しました。(本ブログの2018年7月25日の記事「[ワールドカップ2018-67] 代表ゴール数 世界歴代10傑」をご参照ください。クリロナ選手は、現在世界歴代2位です)

 スイスチームも、後半12分にロドリゲス選手のペナルティーキックPKで1-1の同点に追い付いたのですけれども、最後はクリロナ選手の2点目・3点目で万事休しました。

 ポルトガルチームを率いるフェルナンド・サントス監督は試合後、クリスティアーノ・ロナウド選手のことを「彼は天才。世の中には絵画や彫刻の天才がいるが、彼はサッカーの天才だ」と評したと報じられました。
 まさに、その通りでしょう。

 準決勝第2試合は、まさに接戦となりました。
 イングランドチームがPKで前半32分に先制しましたが、オランダチームは後半28分、マティス・デ・リト選手が同点ゴールを挙げて1-1の同点としました。
 ゲーム終盤、イングランドはジェシー・リンガード選手が勝ち越し点を挙げたかに観えましたが、これがVARによりオフサイドと判明して、オランダは命拾いをしました。

 延長に入って、イングランドに大ミスが出て、延長前半にオウンゴールを献上、延長後半にはオランダのクインシー・プロメス選手がゴールを挙げて、イングランドを振り切りました。
 流れが二転三転した、難しいゲームを制したのです。

 6月9日、ポルトガルのポルトで行われる決勝は、ポルトガルVSオランダとなりました。
 2016年のユーロを制し、現在のヨーロッパチャンピオンであるポルトガルと、2016年のユーロ、2018年のワールドカップの2大会に出場できず、「チーム再建の只中」のオランダの対戦は、本当に興味深いものです。

 生まれ変わったオランダチームの、アウェイでの戦い振りに注目です。

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