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HOME   »  UEFA-CL2016~17・バルセロナ驚異の逆転
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[3月8日・第2戦・カンプノウ]
FCバルセロナ6-1パリ・サンジェルマン

 第1戦を0-4で落とし、ベスト8への道が閉ざされたかに見えたバルサでしたが、ホームのカンプノウで行われた第2戦を6得点・5点差で勝利し、勝ち抜きました。

 本ブログの2月17日の記事も「バルセロナの敗退濃厚」といった趣旨でしたので、バルサのプレーヤーおよびファンにお詫び申し上げます。

 このゲームのFCバルセロナは「驚異的な強さ」を魅せてくれました。

 次のステージに進むためには「大量点と大量得失点差」が必須であったバルサは、メッシ選手を中盤に下げてチャンスメイクを増やす戦術を取って、ゲーム開始直後から攻め続けました。
 前半を2-0とリードし、2点目がオウンゴールでしたので、「流れ」はバルセロナに来ているかとも感じられました。
 そして後半5分にメッシ選手が3点目を挙げた時には、「大逆転」の可能性が高まったように観えました。

 ところが後半17分、パリ・サンジェルマンの大砲・カバーニ選手が得点しました。
 3-1となったのです。
 後半10分に投入されたディ・マリア選手が効いてのゴールでした。「アウェイでの1点」は重いものですし、何よりサンジェルマンの動きがとても良くなったのです。カウンタープレーなどは威力抜群でしたので、サンジェルマンの追加点の可能性も十分に観えました。

 「やはり逆転は無理だったか」と思いましたが、バルセロナは全く諦めませんでした。

 このところ調子が出ていなかったネイマール選手が、後半43分と46分に得点して5-1。
 インジュリータイムも残り僅かとなった後半50分、セルジ・ロベルト選手が、ついに6点目を挙げたのです。
 
 1点目のスアレス選手のゴールから、メッシ選手、ネイマール選手と「黄金の3トップ」が得点を重ね、ついには「必要・十分条件」をロスタイムのゴールで満たしてしまうというのは、力が無ければできない芸当です。

 世界を代表するビッグクラブの底力を魅せていただきました。

 それにしても、決して動きが悪いようには見えなかったパリ・サンジェルマン相手に、6-1で勝ち切るというのは尋常なことではありません。

 大ピンチに追い込まれていたバルセロナが、一気に優勝争いに加わる可能性も十分でしょう。
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