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HOME   »  UEFA-CL2019~20・グループHの死闘
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[12月10日・グループH最終節・スタンフォードブリッジ]
チェルシー2-1リールOSC

[12月10日・グループH最終節・ヨハンクライフアレーナ]
バレンシアCF 1-0アヤックス

 11月27日の各チームにとっての5試合目を終えて、アヤックスが勝点10でトップ、チェルシーとバレンシアが勝点8で続くという「三つ巴」の混戦となったグループHは、最終第6試合でチェルシーとバレンシアが勝ち、勝ち抜けを決めました。
 第6戦は、この3チームにとって、とても重いゲームとなったのです。

 チェルシーは前半19分、フォワードFWのタミー・アブラハム選手(イングランド)のゴールで先制し、同35分には、ディフェンダーDFのセサル・アスピリクエタ選手(スペイン)が追加点を挙げ、2-0とリードしました。
 そして後半のリールの攻撃を、FWロイク・レミー選手の1点に抑えて、逃げ切った形です。

 ヨハンクライフアレーナで行われた、アヤックスVSバレンシアは、「勝った方が勝ち抜け」という厳しいゲームでした。
 
 両チーム合わせて、イエローカード8枚(アヤックス5枚、バレンシア3枚)、レッドカード1枚(バレンシア)が飛び出す「荒れた」ゲームとなってしまいましたが、前半24分、FWロドリゴ選手が挙げた1点を守り切ったバレンシアが勝ちました。

 アヤックスとしてはホームでの敗戦でしたから、本当に残念な結果でしょう。
 「引分でも勝ち抜け」という状況でしたから、選手達には「僅かに守備的な意識」があったのかもしれないと思います。

 大接戦となったグループHからは、バレンシアが首位で、チェルシーが2位で、決勝トーナメント進出を決めました。

 そして、12月16日の抽選で、バレンシアはアタランタと2020年2月19日、チェルシーはバイエルン・ミュンヘンと2月25日に対戦することとなりました。
 リーガ・エスパニョーラとプレミアリーグの威信をかけた戦いです。

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